Garmin 製ウェアラブルデバイスに Suica 対応

2020.04.17

Garmin(ガーミンジャパン)製のウェアラブルデバイスが、5月下旬以降、Suica に対応する。

Approach S62 シリーズ
fenix 6X シリーズ
fenix 6X Pro Dual Power シリーズ
fenix 6S シリーズ
fenix 6 シリーズ
Legacy シリーズ
Venu シリーズ
vivoactive 4/4S シリーズ
vivomove 3/3S シリーズ
vivomove Style/Luxe シリーズ

上記 Garmin(ガーミンジャパン)製のウェアラブルデバイスと、Android スマートフォン や iPhone とペアリングし、Garmin Connect Mobile アプリを介して手持ちのウェアラブルデバイスに Suica の発行や Google Pay によるチャージなどが利用できる。

Suica は現在、日本全国の約5000駅、約5万台のバス、交通系電子マネーとして約94万店舗(2020年3月末時点)で利用できる。

また、支払いやチャージのほか、残額表示や前日分までの履歴表示や、JRE POINT WEB サイトへ登録で JRE POINT も貯まる。

基本条件は、1台のウェアラブルデバイスに発行できる Suica は1枚。ウェアラブルデバイスとペアリングしている Android スマートフォンや iPhone へ Suica を移行することはできない。


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