女子校生の嬌声 爺には眩しい【50代から始めた鉄道趣味】315

2020.06.28

※2014年7月撮影

トップ画像は、深川駅ホーム、留萌から着いた上り列車(左)と留萌行下り列車。

滝川駅前広場再整備事業の一環でしょう、駅前地下歩道が廃止されています。次に来た時は更地になっていました。

※2014年7月撮影

駅名標。函館本線に所属する駅ですが、根室本線の起点でもあります。明日は根室本線で東滝川方面に行きます。今日は深川駅に行くので江部乙方面に乗ります。

※2014年7月撮影

滝川駅ホームで深川方面行を待っている間にJR北海道の電車が次々に来ます。JR北海道初の本格的通勤型の交流電車731系が札幌方面から到着。基本的に札幌周辺エリア用なので函館本線は滝川駅までの運行です。

※2014年7月撮影

JR北海道の新しい通勤型交流電車733系。731系をベースにバリアフリー対応ユニバーサルデザインなどが施されています。3両編成。この車両も札幌~滝川間の運用です。しかし朝霧が濃くなってきました。

※2014年7月撮影

7:16発の旭川行が来ました。711系交流電車です。711系は2015年(平成27年)3月で全車運用が終了しています。もう乗ることはありません。淋しいですね。

※2014年7月撮影

7:35、深川駅に着きました。留萌本線が北一已方面になります。駅舎側に単式ホームと島式ホーム2面3線の大きな駅です。1995年(平成7年)に廃止された深名線(深川~名寄間121.8km)の起点駅でした。かつては7番線ホームまであって転車台や車庫、多くの側線もありました。

※2014年7月撮影

駅そばの朝食を期待して来ましたが、超残念なことに閉まっていました。売店の方に訊いたら「ずいぶん前から閉まっているよ」とのこと。あちゃ~。

※2014年7月撮影

深川駅正面。駅前から見て、離れた場所にコンビニが見えましたが、ちょっと遠いなぁ。

※2014年7月撮影

ホームに出ると留萌本線からのキハ54-504が到着しました。トップ画像は、この直後の写真です。

※2014年7月撮影

8:05発の留萌行キハ54-502に乗りました。しかし、朝食抜きでは空腹です。閉まっていた駅そば横の売店で売られていた深川名物「ウロコダンゴ」を緊急避難で購入しました。値段は忘れました。たぶん600円くらいだったと思います。

※2014年7月撮影

中は期待していた団子ではなく、ほぼ「ういろう」でした。悲しいコトに筆者の好む青柳ういろうとは違っていました。一つは食べました。

※2014年7月撮影

すぐ近くのボックスシートで留萌の海に海水浴に行くという女子校生4人組が眩しい嬌声をあげていたので彼女たちに「おっちゃんは空腹のあまりこれを買ったが甘くて食べられないのでよかったらどうぞ」と進呈したら、あっと言う間に食べちゃいました。う~ん、ダンゴさんたちもその方が嬉しかったでしょ。

ボンヤリ前面展望を見ていました。北海道のローカル線らしい木製ホームの真布駅です。

※2014年7月撮影

※オリジナル写真が縦なので加工してあります

峠下駅で列車交換しました。古い木造駅舎、帰路の列車交換時に改めて写真を撮りました。

※2014年7月撮影

留萌本線は、石北本線や根室本線などの山間地に比べると利用率の低さが不思議な程、沿線には人が住んでいます。ただし、この峠下駅は例外的に住民が少なく、駅中心の半径500mの円内には、1世帯3人しかいません。(2010年国勢調査)

次回は、留萌駅の乗継待で待ちを散歩します。

※筆者は既にコラムなどで今回の青春18きっぷ鉄道旅の写真を度々使用しています。重複していますが、御容赦ください。

※価格などは2014年当時のものです。

(写真・文/住田至朗)


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