小樽駅4番ホームには石原裕次郎さんが【50代から始めた鉄道趣味】314

2020.06.27

※2014年7月撮影

15:29、小樽駅に到着。函館からは6時間40分でした。ホームで石原裕次郎さんが出迎えてくれました。

※2014年7月撮影

※オリジナル写真が縦なので加工してあります

何故、石原裕次郎さんが小樽? 裕次郎さんのお父さんが海運会社に勤めていたので裕次郎さんは、3歳から9歳までを小樽で過ごしたのです。小樽には「石原裕次郎記念館」(1991年/平成3年開館 2017年/平成29年閉館)もありました。

ここでも乗り継ぎ待ち時間が1時間以上あります。小樽駅駅舎。1934年(昭和9年)建造の鉄筋コンクリート造。プラットホームと駅舎本屋が国の登録有形文化財です。時刻は15時40分。

※2014年7月撮影

駅前に小樽市による「石川啄木と小樽駅」の案内。

子を負いて雪の吹き入る停車場にわれ見送りし妻の眉かな

※2014年7月撮影

左は駅出入口の登録有形文化財銘板と「むかい鐘」、右は1・2番ホーム。

※2014年7月撮影

※オリジナル写真が縦なので加工してあります

流石に暑いし時間があるので構内の喫茶店、アイスコーヒーで休憩。当時はiPadを使っていました。

※2014年7月撮影

16:41発の「いしかりライナー」で岩見沢駅に向かいます。JR北海道721系電車。区間快速と表示されています。

※2014年7月撮影

18:21、岩見沢駅に着いて6分後、18:27発の滝川行に乗り継ぎました。2012年(平成24年)の「北海道デスティネーションキャンペーン」で国鉄時代の旧塗装に復元された711系、3扉化されていないS-114編成。

※2014年7月撮影

19:09、滝川駅に到着。

※2014年7月撮影

青春18きっぷ鉄道旅vol.12、4日目もよく乗りました。9時間1分乗車して、369.8kmを移動。函館本線に時間がかかりました。表定速度は、41.0km/hと速くありません。駅で1時間49分待ちました。

滝川駅近くの安い素泊まり旅館。朝は窓の外で暖機運転するJR貨物DF200形ディーゼル機関車のアイドリング音で目が覚めました。

※2014年7月撮影

青春18きっぷ鉄道旅vol.12。5日目は、盲腸線の留萌本線を往復して滝川に戻ってきます。着替えなどを入れたトランクを宿に預けたので身軽。空腹ですが、ゆっくり駅に向かいます。

北海道中央バス滝川バスターミナル、2018年(平成30年)バスターミナルは廃止されターミナル機能は滝川駅前広場に移転しました。筆者はこのバスターミナルから新十津川町役場まで路線バスに乗りました。その後もオフィス・ビルとして残されている様です。

※2014年7月撮影

早朝なので閉まっているのか、懐かしいレコード屋さん。筆者が中学生の頃は、町にレコード屋さんがあったものです。

※2014年7月撮影

滝川駅、時刻は、6時45分。駅前広場再整備事業や駅舎耐震補強工事の前です。駅そばも、残念ながら、まだ開店前。

※2014年7月撮影

朝の滝川駅にはいろんな電車が来ますよ。

※筆者は既にコラムなどで今回の青春18きっぷ鉄道旅の写真を度々使用しています。重複していますが、御容赦ください。

※価格などは2014年当時のものです。

(写真・文/住田至朗)


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