5年ぶりの大糸線です【50代から始めた鉄道趣味】350

2020.08.02

※2014年9月撮影

トップ画像は、松本駅で撮ったJR東日本E257系中央本線特急「スーパーあずさ」。御存知の様に2017年(平成29年)からE353系が投入され、2019年(平成31年)のダイヤ改正でE257系は定期運用を終了しています。

さて、青春18きっぷ鉄道旅vol.13は、2014年9月4日にスタート。青春18きっぷの使用期間は9月10日までなので一週間をきっています。

自宅を早暁4時半に出て、中央線で高尾駅、そこで大月行に乗り継いで、大月でも乗り継ぎ、甲府でも松本行に乗り継いでようやく8時32分に松本駅に着きました。塩尻駅からは篠ノ井線です。

※2014年9月撮影

とりあえずホームで朝ご飯を食べます。この時は、その後松本駅では必ず食べる安くて量が多くて美味しい蕎麦、お城口の小木曽製粉所駅前店が存在していたのか否か知りませんでした。0-1番線ホームの駅そば「山野草」です。

※2014年9月撮影

生麺から茹でて作る「特上」そば。天玉で570円。もちろん美味しいです。

※2014年9月撮影

南小谷行まで時間が有るので駅前広場で深呼吸します。

※2014年9月撮影

松本駅には松本車両センター(車両基地)があります。

※2014年9月撮影

トップ画像に登場したJR東日本E257系の貫通型がいました。

※2014年9月撮影

大糸線、9時22分発の南小谷行、JR東日本E127系直流電車の100番台です。

※2014年9月撮影

何と言っても大糸線は、2009年(平成21年)の青春18きっぷ鉄道旅vol.1でJR西日本のキハ52に乗りました。その時も南小谷までは同じE127系電車に乗りました。

簗場駅、大糸線で最も標高が高く冬場は積雪の多いエリアです。1929年(昭和4年)開業。駅名の簗場は駅の東側にある地名です。。

※2014年9月撮影

簗場駅後方展望。右側、駅の西側に中綱湖があります。

※2014年9月撮影

中綱湖の北に大きな青木湖があります。その湖畔に2016年にヤナバスキー場が営業休止されるまで臨時駅ヤナバスキー場前駅がありました。2019年のダイヤ改正で廃止された臨時駅を過ぎた辺りです。

※2014年9月撮影

大糸線は姫川に沿って北上します。

※2014年9月撮影

千国駅後方展望。1989年(昭和64年)交換設備と相対式ホームが増設されましたが、2005年(平成17年)上り線が撤去され元の1面1線の駅になりました。

※2014年9月撮影

11時27分南小谷駅に着きました。2009年の青春18きっぷ鉄道旅vol.1以来、5年ぶりです。

※2014年9月撮影

南小谷駅はJR東日本とJR西日本の境界駅です。JR東日本は電化されているので特急「あずさ」が乗り入れています。

※2014年9月撮影

ここからはJR西日本の非電化大糸線で糸魚川まで行きます。久しぶりの糸魚川です。

※筆者は既にコラムなどで今回の青春18きっぷ鉄道旅の写真を度々使用しています。重複していますが、御容赦ください。

※価格などは2014年当時のものです。

(写真・文/住田至朗)


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