11/20発売、極薄最新ノートPC「HUAWEI MateBook」13・14インチとワイヤレスイヤフォン「HUAWEI FreeBuds Pro」実機をみてきた

2020.11.17

ファーウェイ・ジャパンは、極薄最新ノートパソコン(13インチと14インチ)と、ワイヤレスイヤフォンを11月20日から発売。その実機を試すタッチアンドトライイベントでさっそく触ってみた。

約1kgの超軽量スリムデザイン、画面占有率約90%『HUAWEI MateBook X』

13インチモデルの『HUAWEI MateBook X』は、ファーウェイ MateBook シリーズの最新フラッグシップモデル。約1kgの超軽量スリムデザインや、画面占有率約90%のフルビューディスプレイを搭載する高性能薄型コンパクトノートPCというポジション。市場想定価格は15万4800円。

この HUAWEI MateBook X 、重さ約1.0kg、厚さ約13.6mmのコンパクトボディと、光の加減でさまざまな表情を見せるシルバーフロストカラーの美しいデザインが特長。

13インチディスプレイは、「MateBook の DNA」とも言える「フルビューディスプレイ」を継承。画面占有率は約90%。タッチパネル対応で、3本指でスクリーンショットをとれる。

プロセッサーは、第10世代インテル Core i5 。最新規格 Wi-Fi 6 にも対応し、スムーズで高速なマルチタスクを実現する。

さらに、ファーウェイのスマートフォンと「Huawei Share」で連携するいった“飛び技”もできる。

実機はとにかく美しいボディと薄さ、軽さ。対面プレゼンなどでも「おっ!」と注目を集めそう。

AMD Ryzen オクタコアチップセット搭載『HUAWEI MateBook 14』

14インチモデルの『HUAWEI MateBook 14』は、高精細フルビューディスプレイとパワフルな AMD Ryzen オクタコアチップセットを搭載した高性能薄型コンパクトノートPC。市場想定価格は10万9800円。

この『HUAWEI MateBook 14』は、高い没入感を楽しめる、画面占有率約90%のフルビューディスプレイを搭載。タッチパネル対応で、直感的な操作も実機で確認できた。

プロセッサーは、パワフルなパフォーマンスを発揮する最新AMD Ryzen 4000H シリーズモバイルプロセッサー。この高速プロセッサーを効率的に冷却するHuawei Shark Fin をデュアル搭載。CPU 負荷のかかる作業時は、すばくパフォーマンスモードへスイッチできる。

こちらもファーウェイスマートフォンと「Huawei Share」を使うことで、シームレスに連携する飛び技をもつ。

かつての14インチモデルは、でかくて重いというイメージが先行しがちだった。この HUAWEI MateBook 14 は、徹底した軽量化で、重さ約1.49kg、厚さ約15.9mmと、「どこへでも持ち運べる14インチ」に進化させた感。

テレワーク時代に最適なデュアルデバイス同時接続『HUAWEI FreeBuds Pro』

テレワーク時代に便利なデュアルデバイス同時接続と業界最高クラス※1ノイズキャンセリングを搭載した『HUAWEI FreeBuds Pro』を11月20日(金)より発売

『HUAWEI FreeBuds Pro』は、業界最高クラスノイズキャンセリングと、デュアルデバイス同時接続に対応した完全ワイヤレスイヤフォン。シルバーフロスト、カーボンブラック、セラミックホワイトの3色から選べる。

この HUAWEI FreeBuds Pro は、FreeBudsシリーズの最上位モデルというポジション。市場想定価格は2万2800円。

開放型でアクティブノイズキャンセリングを搭載した『HUAWEI FreeBuds 3』、アクティブノイズキャンセリングと音質のバランスに優れたエントリーモデル『HUAWEI FreeBuds 3i』から、すべての面で進化させた完全ワイヤレスイヤフォン。

デュアルデバイス同時接続に対応し、スマートフォンやパソコン、タブレット、スマートウォッチなどに同時に2つまで接続できる。

このデュアルデバイス同時接続で、「スマートフォンで音楽を聞きながら仕事し、PCでオンライン会議にでる」といった使い方もできる。

音質は、11mmウルトラダイナミックドライバーと自動イコライザー最適化機能で、迫力ある低音と、パワフルでダイナミックな音を楽しめる。

――― 11月20日に登場する、ファーウェイの最新ノートPCと完全ワイヤレスイヤフォン。詳細スペックは、11月17日の新製品オンライン発表会動画↓↓↓でチェックしてみて。

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