伊東温泉に新複合飲食施設「湯けむり市場」キネマ通りに名店10店舗・200席が集結する“食の台所”が誕生!(2026年春開業)

静岡県を代表する温泉地・伊東温泉に、新たなグルメスポットが誕生します。2026年春、全天候型アーケード「キネマ通り」商店街に開業する「伊東温泉 湯けむり市場」です。伊東駅から徒歩約5分という好立地に、地元の人も観光客も気軽に立ち寄れる10店舗の名店が集結。約200席の飲食スペースやカラオケ付き宴会場も備え、ランチから夜のちょい飲みまで楽しめる「伊東の食の台所」の詳細を紹介します。
「キネマ通り」商店街に新たな賑わいを
「湯けむり市場」は、伊東駅から徒歩約5分という好アクセスの「キネマ通り」商店街の中に、伊東温泉の情緒と食の魅力を身近に楽しめる施設として開業します。アーケード商店街のため天候に左右されず、温泉街をじっくりと歩き、グルメを堪能できます。

施設内には「食の台所」をテーマに10店舗の名店が集結する予定。全席数は約200席規模となります。食事をゆっくり楽しむだけでなく、その日の気分に合わせて軽く一杯飲むなど、多様な過ごし方が可能です。
館内は個人や小グループでの利用だけでなく、まとまった人数での利用にも対応できる環境が整えられます。 特に、カラオケ付きの宴会場が備えられる点は大きな特徴で、地域の会合や懇親会、あるいは観光客の団体利用など、幅広いシーンでの活用が期待されます。
雨の日でも安心で、23時まで営業で温泉後に一杯
旅行者にとって「雨の日の行き先」は切実な悩みです。「伊東温泉 湯けむり市場」は、全天候型のアーケードにありますので、雨でも濡れずにハシゴ酒や食べ歩きが楽しめ、「23時まで営業」 し「ちょい飲み」 ができるこの施設は、「温泉あがりの一杯」にはもってこいの場となるでしょう。
手ぬぐいを乗せた「招き猫」が目印
施設のロゴマークには、伊東の温泉情緒を表現するために「入浴中の招き猫」が描かれています。頭に手ぬぐいを乗せ、顔が温泉の熱気でほんのりピンク色に染まった可愛らしいデザインが特徴です。「湯けむり」という名称には、人が集い、街の賑わいによって熱気が立ち上る様子を象徴するという思いが込められています。
伊東の観光スポットは?
【参考】
伊豆・伊東市「按針祭 海の花火大会」8/10(日)開催! 海上で1万発の花火を打ち上げ! おすすめ鑑賞ポイントや東京からのアクセス方法は?(※2025年6月掲載)
https://tetsudo-ch.com/13002504.html
鉄道で「伊東」行くなら
伊東駅はJR東日本と伊豆急行が乗り入れる両社の境界駅。新幹線を利用する場合は熱海駅で伊東線に乗り換え。東京駅からは特急「踊り子」でおよそ1時間45分。
古くからの温泉地である伊東に生まれる新しい「食」と「出会い」の場。2026年春のオープンに向け、今後のテナント情報などにも注目です。
(画像:伊東温泉にぎわいカンパニー)
鉄道チャンネル編集部
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