【日報】電連【20201227】

2020.12.27

旧居の退去手続きで仕事らしい仕事をしておらず、日報に書くネタがない。というわけで今日は過去の取材のこぼれ話でも。

写真は以前報道公開されたE235系1000番台。E217系では片側にしかついていない電気連結器が基本編成の両側についています。付属編成の連結位置を入れ替えられるようにしているわけですね。

取材時に確認した限りではE217系とE235系1000番台の基本編成・付属編成の両数やグリーン車の位置は同じ(基本編成のMT比率は異なりますが)。基本編成11両+付属編成4両の15両で走るとして、E217系と全く同じ運用に就く想定なら電連は片側だけで問題ないはず。

必要になった時につければいいんじゃない?という疑問は誰しもが抱くものですが、「改造が必要です」「今はできません」となると困りますし、後付けで改造するより安上がりになる、とは取材時に稀に聞く話です。数年~数十年後の運用も頭に入れなければならないわけですから、車両を設計する人も大変です。


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