【日報】英賀保の読み方、eスポーツの話題など【20210114】

2021.01.14

写真:のりえもん / PIXTA

難読地名(駅名)ですよね、「英賀保」。初見ではまず「あがほ」とは読めません。このあたりだと実は「相生」や「網干」も密かに難読なのではないかと思ってはいるのですが、鉄道ファンだと読めない方が珍しいかもしれません。相生は新幹線の停車駅ですし、後者は網干総合車両所の最寄り駅。

それはさておき、2021年1月14日の鉄道ニュースはやはり姫路~英賀保間の新駅でしょうか。JR西日本は姫路市と設置に向けて動いており、このほど近畿運輸局長に鉄道事業法に基づく事業基本計画の変更認可を申請したとのこと。開業は2026年春予定です。本日のその他のニュースでは、やや趣味寄りではありますが国交省ツイッターの鉄道写真が「上手すぎる」という話題もありました。

またこれは鉄道というよりはゲーム寄りの話題ですが、JR松戸駅のエキナカに「ジェクサー・eスポーツ ステーション」が開業するというニュースもありました。JR東日本のエキナカとしては初めてのeスポーツ施設だそうで、滞在時間に応じて料金を支払うことでPC席では約30タイトルほどのゲームができ、コミュニティスペースではゲーマー同士の交流やイベントなどが行われるとのこと。

ディスプレイはBenQの「XL2546K」だそうで、イメージ画像を見るにゲーミングチェアはオカムラの「STRIKER」でしょうか。椅子に関しては「高くて性能がいいやつ」ぐらいのぼんやりとした印象しか抱けませんが、「XL2546K」は240Hz対応で応答速度1ms以下というハイスペックモニターで、FPSのプロゲーマーが満足できる代物を揃えてきたのではないかと推測します。大体の人は144Hz出れば満足しちゃうんですが、気軽に240Hzに触れる場所があると販促にもつながるかもしれませんし、こういった施設ができることでeスポーツ界隈もさらに加速していくのかな、とも思います。


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