Amazon「みんなで応援」プログラムで新生活に支援を求める施設・団体むけ「ほしい物リスト」公開、ギフト券寄付などで子どもの自立を支援

2021.03.28

Amazon(アマゾン)は3月23日、児童養護施設 まつば園(東京都板橋区)の子どもたちへAmazonギフト券を寄付。「支援物資を必要とされている各種団体や施設と、応援したいと考えている人たちをつなぎ、支援の輪を広げていきたい」と伝えた。

「新型コロナウィルス感染症による影響が一年あまり続くなか、多方面で経済的なダメージをもたらし、まつば園をはじめとした全国各地で支援を必要としている団体や施設の状況も深刻」

「施設への支援の減少や、アルバイトの減少で、施設の学生たちの生活状況の悪化などさまざまな課題に直面していて、新生活の準備で出費が増えるこの時期には、さらに経済的な負担が増す」

「Amazonは、このような状況で新生活をむかえる子どもたちや、多くの人たちの新生活をサポートすべく、支援物資を必要とされている各種団体や施設と、応援したいと考えている人たちをつなぎ、支援の輪を広げていきたい」(Amazon)

「Amazonギフト券でのオンラインでの買い物体験が、子どもたちの社会勉強の機会になれば」

Amazonはこの日、まつば園施設内で贈呈式を実施。まつば園 山川庸介 園長が子どもたちからのお礼の手紙を代読し、アマゾンジャパン合同会社 バイスプレジデント ライフ&レジャー事業本部 統括事業本部 渡辺朱美 部長はこうコメントした。

「世界各国で何年にもわたって社会貢献に積極的に取り組んできたAmazonは今回、ニューノーマルにおける新生活にむけて、まつば園のような施設を支援していく必要があると考え、Amazon「みんなで応援」プログラムのページに、新生活応援リストの特設コーナーを掲載することにした」

「また、子どもたち自身がインターネットで買い物を体験してもらい、テクノロジーを活用し自立する支援になればという想いから、まつば園で新生活をむかえる子どもたちにAmazonギフト券を送った。この取り組みが、より多くの人たちの新たな一歩と、自立の一助になれば」(アマゾンジャパン合同会社 渡辺朱美 バイスプレジデント)

また、まつば園 山川庸介 園長は、「新型コロナウィルスの感染防止のため、子どもたちは我慢をしなければならないことが多く、緊張感をもって施設での集団生活を送る日が続いていた」と伝え、こう続けた。

「そんななか、今回の支援をいただけたことをうれしく思う。当施設のサポートのもと、いただいたAmazonギフト券でのオンラインでの買い物体験が、子どもたちの社会勉強の機会になればと思っている」

「また、「みんなで応援」プログラムを活用する施設や団体が増え、ひとりでも多くの人に支援がいきわたることを祈っている」(まつば園 山川庸介 園長)

各種団体・施設を継続的にサポートしていく“Amazon「みんなで応援」プログラム”

Amazonは、全国各地で物資の支援を必要としている各種団体・施設を継続的にサポートしていくことを目的に、2020年11月18日に“Amazon「みんなで応援」プログラム”を開始。

同プログラムは、各種団体・施設が支援を希望する物資の「ほしい物リスト」をAmazonのサイト上で公開し、同プログラムの趣旨に賛同した人たちがそのリストから商品を購入することで、それらを応援物資としてAmazonから届けるという取り組み。

同プログラムサイトでは現在、経済的困難を抱える家庭の子どもへの学習支援やひとり親支援、子ども食堂の運営等に取り組んでいる各団体・施設等、現在250以上の団体・施設が「ほしい物リスト」を掲載中。

Amazonは今回、“Amazon「みんなで応援」プログラム”のページ内に新生活のほしい物リストをまとめた特設コーナー“新生活を「みんなで応援」”を4月30日まで掲載している。

この特設コーナー“新生活を「みんなで応援」”では、まつば園を含む児童養護施設や学習支援団体、子ども食堂などの施設・団体を紹介し、新入学・新学期をむかえる子どもたち、新たな生活を迎える人たちが、この時期に必要としている物資を選んで支援できる。

Amazonは今後も、同プログラムに参加を希望する団体・施設をさらに募っていくという。

◆Amazon「みんなで応援」プログラム
http://www.amazon.co.jp/ouen
◆子どもたちの新生活を「みんなで応援」
http://www.amazon.co.jp/newlife_ouen

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