本物のおすしも運べる「極み!おとどけ!スシロー×プラレール」2021年7月中旬発売

2021.05.27

遊びのイメージ。商品には本物のおすしはついてきません。

タカラトミーはあきんどスシローとコラボレーションし、2021年7月中旬から鉄道玩具「プラレール」シリーズの新商品を発売する。

商品名は「極み!おとどけ!スシロー×プラレール」。発売価格は6,160円(税込)。専用列車「すし特急おまち」のほか、お皿、お皿を載せる専用の貨車、オリジナルデザインのプラレールすし4種類が付属しており、ご家庭でおすしのお届け遊びが楽しめる。

本物のおすしを乗せて走行させることもできる

「すし特急おまち」は屋根部に大漁旗を掲げ、本体にもスシローのロゴや勢いよく跳ねるマグロのイラストをあしらったデザインとした。同時に3皿までおすしを運べるほか、付属の新パーツ「往復レール」とあわせて使用すれば任意の区間を自動でスイッチバックさせることもできる。

スイッチバックギミック

※2021年5月末現在、往復レールと互換している車両は「すし特急おまち」のみ。

本物の食品を乗せて楽しむ商品は「プラレール」としては初めてだが、そもそも「プラレール」は家族の団らんの場であった「ちゃぶ台」の上で遊べるよう、レールのサイズ設計が行われた玩具だ。その規格は今も変わっていない。

タカラトミーは新商品の発表にあたり、「いまから62年前の1959年、ちゃぶ台の上で遊べるおもちゃとして誕生したプラレールが、現代でも家族やお友達と食卓を囲む楽しい思い出となって欲しいという想いを込めました」としている。

鉄道チャンネル編集部

© TOMY 「プラレール」は株式会社タカラトミーの登録商標です。
© SUSHIRO


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