新津田沼駅直結「イオンモール津田沼 South」3/18オープン! ヨーカドー跡地に注目の約50店が集結 映画館やバル街など全店舗一覧を公開

京成電鉄とイオンリテールは2026年3月18日(水)、千葉県習志野市の「イトーヨーカドー津田沼店」跡地(津田沼12番街ビル)を刷新し「イオンモール津田沼 South(サウス)」をグランドオープンします。
既存の店舗を「North(ノース)」と改称し、新たに誕生する「South」は新津田沼駅コンコース直結という圧倒的な利便性を活用。関東初進出の精肉売場「MEAT PARK」や、深夜23時まで楽しめるバル街「ROKUバル」、そして今夏オープン予定の「イオンシネマ」など、従来のスーパーの枠を超えた “体験型”の拠点へと進化します。
鉄道利用者や地元住民のライフスタイルを劇的に変える、新生津田沼のランドマークの見どころを詳報します。
京成とイオンのタッグで誕生する「体験型」新ランドマーク

京成電鉄とイオンの資本業務提携に基づき、長年親しまれてきた「津田沼12番街ビル」が「イオンモール津田沼 South」として生まれ変わります。隣接する既存店が「イオンモール津田沼 North」となることで、日常の買い物を支えるNorth、特別な時間やエンタメを提供するSouthと使い分けができます。
特筆すべきは、京成線「新津田沼駅」コンコース直結という立地を最大限に活かしたフロア構成です。2階のコスメフロアや、仕事帰りに立ち寄りやすい6階のバル街、そして上層階のエンタメ施設など、これまでの「スーパー併設型モール」の枠を超えた、都市型ライフスタイルを提案する施設となっています。
【参考】
イオンモール津田沼South がイトーヨーカドー跡地に開業!新津田沼駅直結で、映画館やフードフロア新設のランドマーク【2026年3月】誕生
https://tetsudo-ch.com/13020217.html
津田沼が「通過する街」から「目的地となる街」へ

今回のリニューアルで最も注目すべきは、単なる店舗の入れ替えではなく「滞在型・発信型」への完全シフトです。JRと京成の乗り換えや買い物という「通過」の役割が強かった津田沼エリアが、Southの誕生により、仕事で遅くなった日の夕食や、映画鑑賞後の余韻を楽しむ場所に。また、これまでの津田沼はファミリー層向けの商業施設が中心でしたが、SouthではSNS映えするアジアンコスメの体験コーナーや、本格的なワインバル、さらに今夏オープン予定の映画館「イオンシネマ」まで備え、若年層の流入を強く意識しています。駅周辺の滞留時間が延びることで、津田沼が「通過する街」から「目的地となる街」へとさらに進化する契機になりそうです。
関東初の「MEAT PARK」が登場!

地下1階と1階の食品フロアは「ライブ感」がキーワード。特にお肉売場には、イオンリテールが2025年から展開する新モデル「MEAT PARK(ミートパーク)」が関東で初めて登場します。用途別に6つのゾーンに分けられた売場では、オーダーカットや対面販売が行われ、選ぶ楽しさを演出します。
「コナズ珈琲」の新ブランドが全国初出店!

2階は、ハワイアンカフェ「コナズ珈琲」の新ブランド「KNOWS COFFEE」1号店や、ARバーチャルメイクを体験できる「Sokko beauty」など、最新トレンドが凝縮。3階から5階には「ワークマンカラーズ」や「ハンズ」、「GiGO」のたい焼き店、推し活アイテムのポップアップストアなど、こだわり派から推し活層までをカバーする専門店が並びます。
夜の津田沼を彩る「ROKUバル」とエンタメ空間

6階には、居心地の良いバルやレストラン13店舗が集まる「ROKUバル」が誕生。船橋の人気店「八十郎商店」や、千葉県初出店となる新潟の有名寿司店「佐渡弁慶」、さらに地元千葉で愛される「焼肉 赤門」などが軒を連ね、23時まで営業します(一部店舗を除く)。
7階には「イオンシネマ」が今夏オープン予定となっており、8階のイベントホールと合わせて、音楽ライブや地域イベントの拠点としても機能します。
「イオンモール津田沼 South」施設概要
【オープン日】
2026年3月18日(水)グランドオープン
(※イオンシネマは今夏オープン、一部店舗は4〜6月オープンの予定)
【所在地】
千葉県習志野市津田沼1-10-30(新津田沼駅直結)
【施設構成】
地下1階〜地上8階
核店舗:イオンスタイル津田沼 South
専門店:約50店舗
【営業時間】
食品・ビューティ:8:00〜24:00
物販・サービス:10:00〜21:00
カフェ:7:00〜22:00
6階フードフロア:11:00〜23:00
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