外房線の小さな駅から東京2020オリンピック サーフィン会場ちかくへ行く

2021.07.26

東京2020でオリンピック正式競技に初めて選ばれたサーフィン。千葉県一宮町 釣ヶ崎海岸サーフィンビーチで7月26日に男子・女子 第3ラウンド、7月27日に男子・女子 準々決勝 準決勝、7月28日に男子・女子3位決定戦 そして決勝が行われる。

そんなサーフィンの会場、釣ヶ崎海岸サーフィンビーチのすぐ近くまで、電車で行ってみた。会場最寄り駅は、外房線 東浪見駅。

東浪見(とらみ)駅は、外房線 上総一ノ宮駅から南へひとつめ。1925(大正14)年に房総鉄道が開業させた駅。

ここ東浪見駅からサーフィン会場ちかくまでは、稲田やとうもろこし畑、麦畑が続くのどかな道を20分ほど歩く。駅からはこんな風景が続く↓↓↓

途中唯一のコンビニ、ローソン 一宮東浪見店で水分補給

東浪見駅から続く小さな路地を行くと、まず国道128号 房総横断道路へと出る。まずめざすは、途中唯一のコンビニ、ローソン 一宮東浪見店。

ここで水分補給などをとっておいて、このローソン角を国道128から左折、海へまっすぐ続く農道を行く。

九十九里ビーチラインまでたどりつくと、砂浜まではもう少し

海辺を行く街道、九十九里ビーチラインまでたどりつくと、砂浜まではもう少し。

九十九里ビーチラインには、東京2020オリンピックのフラッグが並び、ここでオリンピック競技が行われていることを初めて感じる。

九十九里ビーチライン沿いにある「キッチンKOBUTA」でランチして、いよいよサーフィン会場のとなりのビーチへ。

「カーニャ」というお店から海辺に出る小道を行くと……

Googleマップで、この「キッチンKOBUTA」のすぐとなりにある「カーニャ」というお店の位置をチェックすると、この「カーニャ」から海辺に出る小道を行くと、サーフィン会場のとなりのビーチに到着。

サーフィン会場のとなりでは、ローカルのサーファーたちがのんびり波乗りを楽しんでいる。

そしてサーフィン会場に近づいてみると、オンショアでチョッピーな波を舞台に、華麗に舞うプロサーファーたちが小さくみえる。

海上となりの砂浜は、こんな感じ。混雑もなくおだやかに、静かにサーフィン競技を遠望できる。

両サイドに設置された大型ビジョンに映るライディングビューもみえる。

スマホやタブレットでNHK 東京2020オリンピックサイトにアクセスすれば、リアルタイムに競技中継を観ることもできる。
 
 
◆東京2020オリンピック 初のサーフィンが7/25開幕! 会場へと誘う上総一ノ宮行きE233系と木更津行きE131系の人たち
https://tetsudo-ch.com/11645489.html


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