ふるさと納税で「丹後くろまつ号」に乗ろう 京丹後市の返礼品に懐石コースが登場

2021.11.13

「丹後くろまつ号」イメージ

京丹後市は2021年11月10日、ふるさと納税の返礼品に「丹後くろまつ号」の食事付きコースを追加したと発表した。

「丹後くろまつ号」は京都府北部地域から兵庫県豊岡までをつなぐ地方鉄道 京都丹後鉄道のレストラン列車。JR九州のD&S列車でお馴染み、水戸岡鋭治氏が手がけたきらびやかな車両デザインと、車内で提供される食事やスイーツ・お酒が評判だ。

「丹後くろまつ号」車内の様子

今回返礼品に追加されたのは、2021(令和3)年12月25日(土)~2022(令和4)年3月27日(日)運行分の「丹後ちりめん懐石コース~健康と幸せを呼ぶ京丹後の長寿食~」。天橋立を12時57分に出発し、地元食材を使用した懐石料理を楽しみながら15時22分に城崎温泉へ到着する。

必要寄付金額は54,000円。先に京都丹後鉄道のホームページから予約し、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」から寄付申し込みを行う。予約・寄付完了後に送信されるメールに記載された予約番号を乗車駅窓口で駅員に提示すれば引き換える。その他詳細は返礼品紹介ページに掲載されている。

「ふるさとチョイス」ホームページ、京丹後市の返礼品「イベントやチケット等」のカテゴリに掲載されている(画像:ふるさとチョイス)

画像:鉄道チャンネル(「丹後くろまつ号」写真)
記事:鉄道チャンネル(https://tetsudo-ch.com/


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