東海道新幹線「のぞみ」1両貸し切りでやりたいことは? JR東海がアイデア募集 運行開始30周年記念

2021.12.16

写真:JR東海

東海道新幹線「のぞみ」号は、2022年3月14日に運行開始30周年を迎える。JR東海はこれを記念し、「のぞみ」1両を貸し切るアイデア募集など様々な企画を実施する。

新幹線1両貸切、あなたなら何をする?

2021年12月17日(金)12時~2022年1月7日(金)にかけ、東海道新幹線「のぞみ」を1両貸切利用のアイデアを募集し、当選された方の”のぞみ”を実現する。

「新幹線車両という特別な空間を、ご家族や大切な仲間との思い出に残る特別なイベントを行うなど、お客様の自由な発想で、かけがえのない時間を過ごすためにご利用いただきたいという思いを込めて企画しました。たくさんの素敵なアイデアをお待ちしています」(JR東海)

応募はTwitterかメールで受け付ける。Twitterの場合は「のぞみ」号30周年アカウント(@nozomi30th)をフォローし、指定の投稿に特定のハッシュタグを付けて「叶えたい”のぞみ”」を引用リツイートすればOK。応募は一人でもグループでも可、応募詳細は同Twitterアカウントで発表する。

貸切車両は東京~新大阪間の片道で提供。復路は自己負担になる。実施時期は2022年3月頃で、具体的な時期・列車・号車などは当選者と調整の上で決定する。なお、応募されたアイデアの一部については、企画終了後、旅行商品として提供することも検討していくという。

その他にも車両基地内を走行する新幹線に乗車できるツアー、貸し切り車内で車掌とパーサーのお仕事体験ができるツアーなどをジェイアール東海ツアーズから発売するほか、記念きっぷの発売、リニア・鉄道館における企画展の開催等が予定されている。


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