新大阪駅で話題の最新土産は不思議な味?ウガンダ産カカオ×イカリソース「大阪ショコラ・フィナンシェ」3/1から大阪府内へ販売拡大

関西を訪れる旅行者にとって、お土産選びは楽しみのひとつであり悩みの種でもあります。大阪土産の常識を覆す、驚きのコラボレーションが誕生しました!洋菓子の名門「アンリ・シャルパンティエ」が、地元のソウル調味料「イカリソース」とタッグを組んだ「大阪カカオ~大阪ショコラ・フィナンシェ~」。
新大阪駅での先行販売で話題を呼んでいるこの一品が、いよいよ2026年3月1日(日)より大阪府内の店舗で一斉に発売されます。世界大会優勝経験を持つシェフが監修し、ウガンダ産カカオの深いコクにソースの酸味を合わせた、これまでにない「本気の大阪土産」の魅力を徹底レポートします。
新大阪駅改札内ではすでに先行発売中!新しい大阪土産に?

「大阪カカオ〜大阪ショコラ・フィナンシェ〜」は、日本人ショコラチームの情熱と技術が結集した本気の大阪土産として開発されました。
販売スケジュールと価格
2026年2月2日(月)より「PLUSTA Gift 新大阪幹線南改札内」にて先行発売が開始されており、3月1日(日)からは大阪府下のアンリ・シャルパンティエ店舗(一部店舗を除く)でも順次販売される予定です。価格はそれぞれ10個入りで1,296円(税込)となっており、手に取りやすい価格帯も魅力です。
イカリソースとフィナンシェの意外すぎるマリアージュ

最大の特徴は、大阪らしさを表現するエッセンスとして、地元で長く愛される「イカリソース」を採用した点です(※「ソース・ドゥ・フリュイ」のみ)。
絶妙な配合「ソース・ドゥ・フリュイ」
スイーツとソースという意外な組み合わせを成立させるため、徹底した配合バランスが追求されました。ソースに含まれる濃縮された果実の味わいが、ローストされたカカオの風味と重なり合うことで、ショコラ本来の深みとコクが際立つ設計になっています。洋菓子世界大会で日本チームを優勝に導いた駒居崇宏シェフが、大阪限定のフィナンシェとして見事に仕上げました。

日本人チームが手掛ける上質なウガンダ産カカオ
素材にも強いこだわりが光る。使用されているのは、大阪出身の日本人ファーマー・岡野氏率いるウガンダのカカオ農園「Farm of Africa」で栽培されたクオリティの高いカカオです。
こだわりの加工とバニラとの融合
日本人ならではの繊細な品質管理で生み出されたカカオ豆を、大阪カカオアトリエ「Team Cacao」が豆のまま直火で焙煎し、ポテンシャルを最大限に引き出したチョコレートに加工しています。また「バニラ」には、同じく岡野氏が手掛けた香り豊かなウガンダ産バニラが組み合わされており、バランスのとれたカカオの風味とのマリアージュが楽しめます。

出張族を狙い撃つ「意外性」と「上質感」
新幹線での移動が多いビジネスパーソンにとって、お土産選びの重要な要素は「話題性」と「持ち運びやすさ」です。「イカリソースを使ったフィナンシェ」というパワーワードは、取引先や職場での会話のフックとして絶大な効果を発揮するでしょう。それでいて、アンリ・シャルパンティエという確固たるブランド力と、ウガンダ産カカオという本格的な素材へのこだわりが「上質感」を担保しています。ネタに寄りすぎず、しっかりと美味しいという絶妙なバランスは、出張帰りの中高年層から若い世代まで、幅広い層に刺さるポテンシャルを秘めています。新大阪駅改札内という絶好のロケーションでの販売は、瞬く間に「新大阪の定番」の座を奪うかもしれません。
新大阪駅を利用する際は、少し早めに改札を通り、この「常識を覆す」新しい大阪土産をぜひチェックしてみてはいかがでしょう。予想外の美味しさとストーリー性が、旅の終わりを豊かに彩ってくれるはずです。
(画像:株式会社シュゼット・ホールディングス)
鉄道チャンネル編集部
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