通信制高校初!鉄道業界を学べる鉄道サービス専攻、秋葉原学習センターで4月開講

2022.02.09

佐藤学園ヒューマンキャンパス高等学校は、鉄道運転士や車掌、駅務員など、鉄道業界での仕事について楽しく学べる「鉄道サービス」専攻を2022年4月に秋葉原学習センターで開講する。通信制高校としては初の開講。

同専攻では、Adachi学園 東京観光専門学校と連携し、本格的な実習もある充実したカリキュラムをめざす。

鉄道業界は、コロナ禍による影響を受けながらも2020年-2021年の業界規模は10.7兆円と、190業界中30位に位置(デジタル&ワークス調べ)し、中学生・高校生の就職先としても人気の高い業界。

ヒューマンキャンパス高等学校が新設した「鉄道サービス」専攻は、実績あるAdachi学園 東京観光専門学校 鉄道サービス学科との連携により、シミュレーターなどを使った本格的な実践・実習を行い、プロの講師から教わる充実したカリキュラムで構成。

鉄道業界で働くうえでの知識とスキルを身につけることができるという。

また、コミュニケーション能力やホスピタリティなど、鉄道業界以外でも通用する社会人基礎力も同時に学べる。

さらに将来、鉄道運転士・車掌などの職種や国家資格をめざしたい生徒には、鉄道学科のある専門学校・大学への進学など、経験豊かな職員が、本人の希望を尊重した進路指導を行い、生徒の可能性を拡げるとともに、生徒にとって最適な選択をサポートしていくという。

2月26日には、ヒューマンキャンパス高等学校 秋葉原学習センターで説明会・プチ体験会を開催するというから、気になる人は「ヒューマンキャンパス高等学校 鉄道サービス」で検索を。


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