東海道新幹線「のぞみ」30周年記念オリジナルグッズが登場【店舗販売は明日15日から】

2022.02.14

東海道新幹線「のぞみ」(画像:JR東海)

東海道新幹線「のぞみ」が間もなく運行開始30周年を迎える。東海キヨスクはこれを記念し、明日2月15日(火)より記念グッズの店舗販売を開始する。

「のぞみ」チャーム付きのアクリルキーホルダー、SNS映えもするクリアファイルといったイラストを使用した限定グッズのほか、最新型「N700S」のシート柄を模したノートや「のぞみ 30th Anniversary」ロゴ入り箸など、15種類のグッズを揃えた。

「のぞみ」チャーム付きのアクリルキーホルダー。左は初代「のぞみ」を担った「300系」、右は2020年に惜しまれつつ臨時列車からも引退した「700系」。現役の「N700A」や最新型の「N700S」バージョンもある。(画像:東海キヨスク)
「のぞみ」車窓のクリアファイル4枚セット(画像:東海キヨスク)

販売箇所は「のぞみ」停車駅のある県の「グランドキヨスク」「ギフトキヨスク」「ベルマートキヨスク」「プレシャスデリ東京」。静岡県や岐阜県(岐阜羽島)、滋賀県(米原)では販売しない。

また2月16日(水)以降は、30周年記念ロゴデザインのお土産をエリア限定で順次追加・販売する。東京の「coneri」「ごまたまご」、名古屋の「ゆかり」、新大阪の記念ロゴデザイン充電ケーブルなど、普段と異なるデザインやパッケージに注目だ。

2月16日以降に追加される各エリア限定商品(画像:東海キヨスク)

なお、これらの商品は東海キヨスクのオンラインショップ「Click! Kiosk」でも販売しており、同ショップでは数量限定商品として江戸ガラスに「N700S」をレーザー刻印したオリジナルグラスも取り扱っている。

「江戸硝子N700S 新幹線グラス」(左)、桐箱(右)にも記念ロゴが刻印されている(画像:東海キヨスク)


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