特急「はるか」昼間時間帯の14本が7月から運転再開

2022.06.09

特急「はるか」の増結用として作られた271系電車。同形式は現在、全編成に「ハローキティ」ラッピングが施されている

JR西日本は訪日外国人受け入れ再開に伴う関空利用者の増加を見込み、7月1日(金)より、昼間時間帯の特急「はるか」の運転を一部再開する。

運転を再開する列車は関西空港駅 10時~17時発着 の特急「はるか」14本(京都→関西空港7本、関西空港→京都7本)で、昼間時間帯はおおむね1時間に1本の運転となる。1日の運転本数は14本増の38本。指定席の発売は2022年6月24日(金)から。

運転を再開する列車(黄)、引き続き運転を取りやめる列車(灰色) 昼間時間帯の京都~関西空港間14本が運転を再開する(画像:JR西日本)

特急「はるか」は2020年9月1日以降、新型コロナウイルスの影響による著しい利用低下を受け、昼間時間帯の運転を取りやめていた。


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