白地に赤と青のラインが入った「懐かしの105系カラー」が復活 7/9から宇部線など走行 JR西日本

2022.07.01

塗装イメージ(左)と懐かしの105系カラーペーパークラフト(画像:JR西日本)

JR西日本山口支社と宇部市は2022年7月1日、宇部線で長く親しまれた105系のカラーリングを復活させると発表しました。

対象となるのは105系のK-02編成(クモハ105-14、クハ104-14)で、運転線区は宇部線、小野田線、山陽本線(下関~新山口駅間)。運行時期は2022年7月9日(土)から「当分の間」としています。また、当該編成では9月4日まで、「JR宇部線・JR小野田線スマホスタンプラリー」イベントポスターによる車内広告ジャックが行われる予定です。

7月9日には宇部新川駅の3番線ホームで出発式が行われ、対象列車のお披露目ほか、当日参加者に105系カラーペーパークラフトをプレゼントします(数量限定)。

※2022年現在、宇部線は全車両が濃黄色のカラーリングに統一されています。

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