東京駅前に期間限定リトル香港 爆誕! 丸の内 KITTE で7/28~8/7 香港ミニチュア展 開催! 懐かしくて躍動感ある風景にAR技術で没入、モデラー実演やプレゼントも

2022.07.21

うわーっ、これぞTHE香港の風景。いろいろ落ち着いたら、香港に絶対行きたいーっ。そう想わせる、香港の懐かしい景色・躍動感あるシーンがいっぱい!

実はこれ、なんと、ぜんぶミニチュア! 7月28日~8月7日の11日間、東京・丸の内 KITTE アトリウムでかいさいされる「香港ミニチュア展」のワンシーン。

この香港ミニチュア展、香港の都市景観、懐かしい街並み、伝統行事や家屋等を精巧に再現したミニチュア模型を、巨人になったつもりで大空から、ミニチュアと同じ高さから、さまざまな角度からウォッチできるという展覧会。

今回展示される40作品は現在、「今昔 Old and New」「傳統(伝統) Traditions」「美食 Delicacies」「節慶(祭りと行事) Festivals」という4つのテーマにあわせて「香港ミニチュア展」公式ウェブサイトで紹介中↓↓↓
https://www.hketotyo.gov.hk/japan/jp/miniature2022/

主催は、香港特別行政区政府 駐東京経済貿易代表部(香港経済貿易代表部)。

ザ・ペニンシュラ香港 宿泊券プレゼントやミニチュア作家の実演会も

会場内には、AR(Augmented Reality、拡張現実)のテクノロジーを体験できる作品や、香港の景色をフィーチャーしたフォトスポット、ガリバー気分の写真が撮れるミニチュアもあり、実際に香港へ出かけても体験できない仕かけもあるところがポイント。

さらに、会期中にはミニチュア作家による実演会も7月30・31日、8月6・7日に行われるってことで、これは行ってみたい!

そして Twitter・Instagram では、香港往復航空券のペアチケットやザ・ペニンシュラ香港の宿泊券が当たるキャンペーンも実施するというから、順にチェックしていこう。

「今昔 Old and New」エリアの風景

―――人々の記憶の中にいまも鮮明に残っている懐かしい街並みや活気あふれる情景、時代とともに生まれ変わっていく街のようすをミニチュアで再現。

作品のひとつ一つにミニチュア作家たちの香港に寄せた想いが込められている。

香港が「東洋の真珠」と呼ばれる由来となり、「100万ドルの夜景」とも称される「香港の象徴、ビクトリアハーバー」や、香港で最も人気があるナイトスポットのひとつで、地元民から駐在員、観光客まで多国籍の人々が集まるエリアである蘭桂坊(ランカイフォン)の風景を描いた 「国際色豊かなナイトスポット」など、日本からの観光客に馴染み深いシーンも多数展示。細部に至るまで精巧に再現されたアーティストの匠の技をここで体感してみて。

「傳統(伝統) Traditions」エリアの風景

香港の大きな魅力のひとつが東洋と西洋、新しいものと古いものが入り混じって生まれた特有の文化。

その伝統は、香港を語る上では欠くことのできないもの。

今回の香港ミニチュア展でも、かつて香港の工業地帯であった観塘(クントン)の繁華街で、いまは再開発がすすむ裕民坊の前を人々が忙しく行き交うようすを描いた「観塘の繁華街」や、自慢の愛鳥を連れて来店し、飲茶を楽しんでいた懐かしい風景が再現された「レトロな飲茶店」、1970年代に、九龍城の古い建物の階段下で営業していた「昔のおもちゃ屋」など、香港の伝統を感じさせてくれるミニチュアを展示。

かつて香港へ行ったことのある人には懐かしく、まだ行ったことのない人には新鮮な香港の伝統文化の一端に触れることができるはず。

「美食 Delicacies」エリアの風景

香港と聞いて真っ先に思い浮かぶのはやっぱりグルメ! という方も多いのでは?

今回の「香港ミニチュア展」でも、そんな香港の食文化を描き出したミニチュア作品を数多く展示。

「深井村名物、ガチョウの丸焼き」や「西貢の海鮮料理屋」「観塘の潮州料理専門店」といった各地のグルメから「香港スタイルの軽食店」「中華焼き菓子の老舗」「庶民のおやつを売る屋台」など、香港の人たちの日常を彩る食べ物まで、ミニチュアで忠実に再現!

「節慶(祭りと行事) Festivals」エリアの風景

香港の独自の文化、伝統を彩るさまざまな祭りや行事をミニチュアで再現。

日本のお盆にあたる「盂蘭節」などの祭りや、祝日に伝統劇を上演するため、竹を組んで建てられる臨時の劇場「バンブーシアター」や、あらゆる願いをかなえる場所として香港で最も参拝者が集まる寺院、黄大仙(ウォンタイシン)廟の隣で、縁起物とされるカラフルな風車を売る露店「黄大仙廟の風車屋」など、日本にいながらにして香港のお祭り気分を味わうことができるのも「香港ミニチュア展」の醍醐味。

ミニチュア風景に自分の顔! あの有名人の姿も! 仕かけいろいろ

そんな仕かけのひとつは、今回の展示の目玉でもある「ビクトリアハーバー(維多利亞港)」のミニチュア。

来場者が会場のタブレットを使って顔写真を撮影すると、その顔写真がミニチュアの背景となっているLEDスクリーン上で花火となって打ち上がる。

また、「観塘の繁華街」のミニチュアでは、AR(Augmented Reality、拡張現実)のテクノロジーを組み合わせ、タブレット上で映画の看板に自分の顔を映し出せる。

さらに、通りの向こう側から撮影すると、ちょっとしたガリバー気分の記念写真を撮ることもでき、単にミニチュアを眺めるだけではない楽しみ方が体感できる。

そしてミニチュアのあちこちには、どこかで見かけたことがあるような有名人やキャラクターがこっそりと忍び込んでいることも!? そんなアーティストたちの遊び心も、じっくり眺めながら見つけてみて。

香港往復航空券ペアチケットやザ・ペニンシュラ香港 ホテル宿泊券をゲット!

この香港ミニチュア展は、夏休みに入ったこの時期、親子で、友人同士で気軽に海外旅行気分を味わえることはもちろん、夏休みの宿題・自由研究のテーマ探しに、楽しみながら香港の伝統や文化に触れていただけるイベントに。

また、「香港ミニチュア展」開催を記念し、Twitterフォロー&リツイートキャンペーンや、Instagramフォロー&コメントキャンペーンも開催中。

香港往復航空券ペアチケット1名や、ザ・ペニンシュラ香港ホテル宿泊券など豪華賞品が当たるから、気になる人は公式サイトをチェックして、香港の新たな魅力を東京で見つけてみて↓↓↓
https://www.hketotyo.gov.hk/japan/jp/miniature2022/