廃棄される生地を有効活用! セイバン エシカル ランドセルに半カブセモデル全5色が新登場! 地球環境にやさしい道具でいつもの通学シーンをアップサイクル

2022.08.03

兵庫県のランドセルメーカー セイバンは、原材料のロットと生産数の誤差で生じた余剰生地を有効活用し、厳しい品質基準をクリアした「エシカル ランドセル」シリーズを、8月4日からセイバン公式オンラインストア「天使のはねストア」(https://store.seiban.co.jp/)で販売!

エシカルランドセルは、01「誰からも愛される装飾を控えたシンプルなデザイン」02「天使のはねの姿勢づくりサポート機能を搭載」「6年間修理も保証」03「マチ幅12センチでしっかり収納!」04「男の子・女の子の人気カラーもそろえた5色展開」という特長をもつ大ヒット作。

エシカルシリーズに「半カブセモデル」全5色が新登場!

2022年は、従来の学習院型モデル(全5色)に、半カブセモデル(全5色)も追加ラインナップ。

この半カブセモデル(全5色)は、シンプルなデザインと半カブセが特長で、「天使のはね」や「3D肩ベルト」などの姿勢づくりサポート機能を搭載。

また重量も従来の学習院型モデルよりも170グラムも軽い約1060gと軽量。カラーは、ブラックやパールピンク、パールパープルなどの全5色の展開。

6年修理保証付きで、安心して使える数量限定モデルとして、これから小学校へ進学する子どもをもつ家族などに注目を集めている。

半カブセモデルの具体的な4つの特長がこれ↓↓↓

◆機能を限定したシンプルなデザインで約1,060グラムの軽量モデルに

◆立てたまま出し入れしやすい半カブセ仕様

◆夜道でのお子さまの安全を守る反射材をしっかり搭載

◆強い力で引っ張られると自動的に外れるセパレート式安全フックを採用

廃棄される生地を有効活用したセイバン エシカル ランドセルへの想いと背景

エシカルは、「倫理的=環境保全や社会貢献」の意味合いが強く、人と社会、地球環境などを考慮してつくられたものをいう。

セイバンは、多様化するニーズに応えるべく、毎年複数バリエーションのランドセルを製造し販売展開。

セイバンのランドセル製造では、注文数にあわせて製造することから、原材料のロットと生産数に誤差が生じていました。

またセイバンでは、6年間の品質を保証するため、生地に独自の使用期限を設け、有効活用しきれなかった生地は廃棄対象になっていた。

こうしたネガティブを、「地球環境のために資源を最大限に有効活用できないか。まだ使える生地を最後まで使い切ることはできないか」と課題視し、セイバンは2020年、新工場を立ち上げ、生産管理の体制を大胆に改善。

いままで廃棄していた生地を新たなランドセルとして生まれ変わらせることを可能にさせ、こうしたアップサイクルなエシカルランドセルを誕生させたという。

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◆セイバン
https://store.seiban.co.jp/