「日本の文化、生活を支えてきた衣食住の伝統的な技術を体感してほしい」と小池百合子 東京都知事がプッシュする注目イベント「ものづくり・匠の技の祭典」が、東京国際フォーラムで8月4〜6日、3日間開催中。

この「ものづくり・匠の技の祭典」は、東京都が毎年夏に開催する伝統的な匠の技やものづくりの技能・技術の魅力を発信する祭典。

初日には、祭典サポーターでタレント・女優の 山之内すず が登場! 表具の匠スペシャルステージで、掛け軸をつくる作家・技師たちの技を眼の前で体感した。

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掛け軸の工程を体感した山之内すずは、興奮気味にこう印象を伝えた。

「のりをつけるときくと、つけるだけでしょと思うけど、みてのとおりめちゃめちゃ難しかったです。何十年も経験を積み重ねてできる技なんだなと実感しました。これだけの職人の手でできあがると思うと、立派なおうちを建てて掛け軸をかけたいと思いました!」

「これだけの経験と、時間と、道具と、研ぎ澄まされた感性と、でできる伝統工芸ってずっと残していきたいなと思いました。この体験でそう実感しましたね」

また、後半には、祭典サポーター貴島明日香へのロングインタビューもあるから、要チェック!

ものづくりの技を体感できる唯一無二のフェス!

この「ものづくり・匠の技の祭典2023」では、東京の「衣」「食」「住」「工」の各分野から、職人の中でもその技能が秀でた匠が集い、ものづくりの技を体感できる唯一無二のフェス。

ステージでの実演披露(全18種)をはじめ、各ブースでは職人のサポートのもと、実際にものづくりができる体験プログラム(全90種以上)や、匠の優れた作品展示などが見どころ。

「若者イベント」スペースでは、東京都立工科高等学校の生徒協力による最先端技術の体験イベントを開催予定。

また、会場内に設置する“茶室”では茶道やいけばなを、また高校生による日本舞踊や琴の舞台も体感できる。

山之内すず、貴島明日香、山下幸輝も登場! 会場を盛り上げるぞ

そして、「ものづくり・匠の技の祭典2023」の祭典サポーターには、タレント・女優の山之内すず、モデル・女優の貴島明日香、俳優の山下幸輝の3名が就任。匠とともに、各日ステージイベントを盛り上げる。

「ものづくり・匠の技の祭典2023」は、毎年約3万人の来場客をマークする「ものづくりの体験型イベント」で、今年で8回目。

ものづくりの仕事に進みたいと考える生徒・学生や、ものづくりに興味のある大人など、匠の技を間近で体感したいという全世代が楽しめるイベント。子どもの自由研究にもおすすめ。

―――日本伝統の技を観たり体験したり、五感で楽しめる真夏のものづくりの祭典「ものづくり・匠の技の祭典2023」。この夏こそ、匠の技を体感するなら、公式サイトをチェックして、会場へ行ってみて↓↓↓
https://www.monozukuri-takumi-expo.tokyo/

そして貴島明日香も「子どもから大人まで楽しめるイベント」と

そして! 「ものづくり・匠の技の祭典2023」サポーターを務める貴島明日香が、「日本のものづくりのイメージ」、「ものづくりとゲームの共通点」、「最近のゲームプレイ時間」などとともに、祭典の見所などを教えてくれたから、ここでチェックしていこう↓↓↓

―――日本の「ものづくりへのイメージは?

やっぱり丁寧で繊細なイメージがありますね。先日、デザインの祭典に遊びに行ったんですけども、何かその時に、日本人のモノの細やかさだったり、センスっていうものを肌で感じて、日本人として勝手に誇りに感じています。

―――「ものづくり」の経験はありますか?

体験程度であれば色々やったことはあって、陶芸だったり、琉球ガラスを作ったり、ラグを作ったりっていうのはやったことあります。高校のころは美術大学に行きたいな、なんて考えている時もありました。

もともとイラストを描いたり、絵の具を触ったり、デジタル絵を描いたりっていうものがすごく好きだった時期があって、何かそういうものづくりの道に進んでみたいなって、ぼんやり考えていたことはあります。

―――最近やった「ものづくり」は?

最近、陶芸をした時に、私、猫を3匹飼っているんですけど、猫ちゃんのお皿をつくりました。

―――猫ちゃんの反応はどうでしたか?

ああ、でも結構ちゃんと使ってくれて。何か猫ちゃんって、ご飯を食べる時に食べやすい角度っていうのがあるらしくて。それを頑張って陶芸でつくったので、結構難しかったんですけど、楽しかったですね。

―――最近もらった手づくりのものはありますか?

最近、ファンの方に手作りのピアスを頂いて、そのピアス自体も石が付いてる可愛いものだったんですけど。それだけじゃなくて、やっぱり手づくりっていう心がこもったプレゼントだったっていうところが、とっても嬉しかったです。

―――貴島さんが大好きなゲームと「ものづくり」の共通点は?

何かちょっとゲームと同じにするのは、おこがましいかもしれないんですけど(笑)。ゲームはいろんなジャンルがあって、それこそ、サバイバルゲームとかも結構好きで……。そういうサバイバルゲームだったら(ゲーム内で)自分で素材を集めて、自分でお家を建てたりするんですよ。

素材を何を使うかっていうのをこだわったり、見た目なのか、頑丈さなのか。何かそういうものを考えて『どうやったら心地よい家になるのかなぁ』みたいなことを考えながら、プレイするのが結構好きなので、そういうところは、ちょっと似てるんじゃないかなって思います。

―――ちなみに直近のゲームプレイ時間は?

えーと、今日※月曜日で、土曜日の夕方から(日曜の)朝5時までやって、11時から今日(月曜)の朝3時までやってました!ということは、ちょっと分からないですね…(約28時間?) ※6月12日の撮影時。

―――貴島さんがリスペストする「ものづくり」とは?

ゲーム以外で…そうですね…最近、初めてスパイスカレーを作ったんですよ。なので、スパイスカレー作りにハマってます。結構奥が深くて、どのスパイスをどれくらい入れるかっていうのを考えながらやって。

できてからじゃないと、なかなかこう味の深みが分からないので、そういうものを作ってる時はとても没頭できて楽しいですね。

―――「ものづくり・匠の技の祭典2023」の見所を教えてください?

私が出演させていただくステージが、ジュエリーの匠のステージと、あと、フラワー装飾の匠のステージに出させていただきます。

まず、ジュエリーの匠のステージは、皆さんもあまりないと思うんですけど、ジュエリーを作る過程っていうのを、実際にステージで披露していただくみたいです。

私もなかなかそんな経験がないので、とても楽しみですし、皆さんにも楽しんでいただけると思います。

フラワー装飾の匠のステージは、実際にフラワー装飾の達人の方がグランプリを決めるバトルのステージになるのですが、どんなステージになるか私も想像がつかないので、とても楽しみですね。

――― 個人的に見てみたい「匠の技は」?

私は染色に興味があって、染色の匠のブースがあれば行きたいなって思ってます。

―――最後にメッセージをお願いします

東京国際フォーラムで開催される『ものづくり・匠の技の祭典2023』は、本当に子どもから大人まで楽しめるイベントとなっていると思いま
す。

私みたいな若者でも、ものづくりに触れ合える、身近に感じてもらえるイベントだと思うので、ぜひ会場に遊びに来ていただけたら嬉しいなと思います。

私もサポーターとしてステージに登壇するので、思い切り盛り上げていこうと思っています。