2026年3月28日(土)にグランドオープンを迎える「TAKANAWA GATEWAY CITY」は、街の至るところでロボットが活躍する最先端の街。JR東日本は「100年先の心豊かなくらしのための実験場」と位置付けます。

そんなTAKANAWA GATEWAY CITYで2026年2月20日(金)~2月22日(日)の3日間、最先端ロボットや次世代モビリティが一堂に会する「ロボットフェス」が開催されます。入場料は無料ですが、体験コンテンツやワークショップは事前予約制となっています。

ロボットたちも一緒に街を支える

自動運転配送ロボット「DeliRo(デリロ)」イメージ

今回のフェスでは、清掃や警備、デリバリーなど、将来の「TAKANAWA GATEWAY CITY」で活躍する予定のロボットたちが勢ぞろいします。人間が寝ている間も文句ひとつ言わずに働く彼らの勇姿は、まさに未来のヒーロー。実際にロボットが動く様子を間近で見られるだけでなく、一部のロボットとは触れ合うことも可能です。

移動の概念が崩壊する?最先端モビリティを乗りこなせ!

会場には、歩行をアシストする最新のモビリティや、自動運転技術を搭載した乗り物も登場します。足が不自由な人や、歩くのが面倒という人にはうってつけの次世代の足。これに乗れば、駅のホームまでの移動すらエンターテインメントに変わってしまうかもしれません。

自動運転歩行速モビリティ「Rakuro(ラクロ)」イメージ

予約を忘れると指をくわえて見るだけ?体験コンテンツは争奪戦の予感

体験ブースも充実しているので、家族連れでも楽しめそうです。ロボットを自分で操作してみたり、その仕組みを学んだりと、子どもたちが夢中になれる仕掛けが満載。

折りたたみ式電動スクーター「MIMO C3 cargo e-scooter」イメージ

ただし、これらの体験コンテンツやワークショップは事前予約制となっています。予約には、「TAKANAWA GATEWAY CITY」アプリが必要。同アプリにログイン後、Suicaを登録したうえで気になるイベントをチェックして予約しましょう。イベント会場では登録したSuicaを端末へタッチすることで受付が完了します。

「TAKANAWA GATEWAY CITY ロボットフェス」概要

・開催期間:2026年2月20日(金)~2月22日(日)
・開催場所:THE LINKPILLAR 1 SOUTH 2階 融合エントランス、THE LINKPILLAR 1 SOUTH前
・入場料:無料
・備考:体験コンテンツ、ワークショップは事前予約制

ウェット清掃ロボット「HAPiiBOT(ハピボット)」イメージ

【内容】
・街で活躍するロボット(清掃・警備・デリバリー等)の展示および実演
・最先端モビリティの試乗・体験(予約制)
・ロボット技術に関するワークショップ(予約制)
・未来の街づくりを紹介する展示コーナー

高輪の地に集結するロボットたちと共に、一足早い未来の生活を覗きに行ってみてはいかがでしょうか。

(画像:JR東日本)

鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)

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