北越急行はHK100形一般車両(2両)に「元祖イベント仕様車両デザイン」を施し、2024年5月4日(土)から運行を開始する。

塗装は雪の白さをベースとし、北越急行のイメージカラーである「赤」と「濃紺」をグラデーションにより表現したもの。

同社によると、この塗装は開業当初、車両が出来たときから採用されていたもので、復刻は2008(平成20)年以来という。復刻デザイン車両は普通列車に組み込まれ、毎日の運行に使用される。終了予定は未定。直近GWの運行計画も公表されている。

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◆5月4日(土)
【上り】直江津16:07発(越後湯沢行)、直江津19:48発(越後湯沢行)
【下り】六日町14:50発(直江津行)、越後湯沢18:06発(直江津行)、越後湯沢22:24発(直江津行)

◆5月5日(日)
【上り】直江津6:57発(越後湯沢行)、直江津11:21発(越後湯沢行)、 直江津15:07発(越後湯沢行)、犀潟18:55発(六日町行)
【下り】越後湯沢9:14発(直江津行)、越後湯沢13:26発(直江津行)、越後湯沢17:10発(犀潟行)

◆5月6日(月)
【上り】直江津16:07発(越後湯沢行)、直江津19:48発(越後湯沢行)
【下り】六日町14:50発(直江津行)、越後湯沢18:06発(直江津行)、越後湯沢22:24発(直江津行)

※復刻デザインは2両編成のうち、六日町方。
※車両運用の都合で変更となる場合がある。

北越急行は新潟県南魚沼市に本社を置く第三セクターの鉄道事業者。六日町~犀潟駅間59.5kmを結ぶ「ほくほく線」を運営する。かつては東京~金沢間を結ぶメインルートに組み込まれており、北陸新幹線金沢開業まで特急「はくたか」を運行していた。

(イメージ写真:北越急行)

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