福岡市地下鉄空港線が平日朝に2往復増便!混雑緩和プロジェクト第3弾 3/16ダイヤ改正

福岡市地下鉄は空港線の朝ラッシュ時間帯における混雑緩和を目的として、2026年3月16日(月)にダイヤ改正を実施します。「混雑緩和プロジェクト」の第3弾として行われるもので、平日朝の通勤・通学時間帯に姪浜~福岡空港間で2往復の増便が図られます。利便性の向上により、朝の移動がよりスムーズになることが期待されます。
平日朝のラッシュ時に2往復を増便
7時台後半~9時台前半の運行本数を拡大
今回のダイヤ改正の目玉は、平日朝のピーク時間帯における増便です。具体的には、7時台後半~9時台前半にかけて、姪浜~福岡空港間を走行する列車が2往復追加されます。これにより、たとえば天神駅の福岡空港方面行きの列車(7:30~9:30)は、現行の31本から33本へと増加します。
運行間隔の短縮で混雑を緩和
増便に伴い、朝ラッシュ時(8時台)の平均運行間隔が短縮されます。姪浜~中洲川端間では2分50秒⇒2分45秒、中洲川端~福岡空港間では3分30秒⇒3分20秒となり、輸送力が強化されます。また、増便対象以外の時間帯においても、一部でダイヤの変更が予定されています。

箱崎線と土曜・休日の対応について
3月14日から一部時刻を変更
箱崎線および土曜・休日ダイヤについては、今回の改正による増便はありません。ただし、2026年3月14日(土)から一部の時刻変更が行われるため、利用の際は注意が必要です。七隈線については今回のダイヤ改正の対象外となっています。
「地下鉄空港線・箱崎線ダイヤ改正」概要
実施日および対象路線
・実施日:2026年3月16日(月)
・対象路線:空港線、箱崎線
・増便内容:平日朝の時間帯に2往復増便(空港線:姪浜~福岡空港間)
・運行本数(平日):現行308本⇒改正後310本
・備考:土曜・休日ダイヤは3月14日から一部時刻変更を実施
朝の混雑が課題となっていた空港線ですが、今回の増便により快適な通勤・通学環境が整いそうです。
(画像:福岡市交通局)
鉄道チャンネル編集部
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