リニア新駅に沸く橋本に「COTOE橋本」5/29開業! ヤオコー・ニトリなど全32店舗、駐車場800台完備で広域アクセスも抜群(神奈川県相模原市)

リニア中央新幹線の新駅(神奈川県駅・仮称)建設が進み、変貌を遂げる神奈川県相模原市の橋本エリアに2026年5月29日、新たな複合商業施設「COTOE(コトエ)橋本」がグランドオープンします。
大和ハウス工業が推進する「再生(BIZ Livness)」事業により、既存の建物を解体せずに改築した環境配慮型の最新スポット。地域に愛された「相原高校のクスノキ」の記憶を継承しつつ、食品スーパー「ヤオコー」や大型家電の「コジマ×ビックカメラ」など、暮らしを豊かにする32店舗が集結。新たな街の交流拠点の詳細に迫ります。
リニア中央新幹線の新駅から徒歩圏内!

「COTOE橋本」が開業するのは JR横浜線・京王電鉄相模原線「橋本駅」から徒歩約13分の立地。橋本駅から徒歩圏内であることに加え、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の相模原ICから約4キロ。相模原市内だけでなく、多摩地域など広域からアクセスしやすいエリアであることに加え、駐車場は800台、駐輪台数は320台を完備。マイカーや自転車でも訪れやすい環境です。
建物を壊さず活かす「BIZ Livness」の取り組み

橋本と言えば、リニア中央新幹線の新駅(神奈川県駅・仮称)建設に沸くエリア。大規模なインフラ整備が進む一方で「COTOE橋本」は既存の築20年の建物をスクラップ&ビルドではなく、大和ハウス工業が展開する不動産ストック事業「再生(BIZ Livness)」の一環として、既存の建物を改築して再生しました。

また、かつて橋本駅前にあり、リニア新駅建設に伴い移転した相原高校のシンボルツリー「クスノキ」の2世を敷地内に植樹し、地域の記憶を繋ぎます。リニア開通に向けた真新しい再開発が進む橋本エリアにおいて、あえて「あるものを活かす」という選択は、持続可能な街づくりにおいて非常に意義深い取り組みです。
家族で一日楽しめる!充実のテナント構成

「COTOE橋本」は「ここで、つながる。ここから、つながる。」をコンセプトにした近隣商圏型ショッピングセンターです。地上4階建てで、店舗は1~2階で32店。日常の買い物を支える食品スーパー「ヤオコー」をはじめ、「コジマ×ビックカメラ」や「ニトリ」といった大型テナントが入り、生活に必要なものがワンストップで揃います。

さらに、ドラッグストアや100円ショップ、アミューズメント施設、キッズスペースなども完備。今夏以降にはクリニックや調剤薬局の開業も予定されており、単なる買い物だけでなく、週末に家族連れでゆっくり過ごせる滞在型の施設として機能しそうです。
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