【USJ】R-15指定の極限恐怖!新アトラクション「『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブ」今秋登場 ―予測不能の恐怖に泣き叫べ―

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の秋の風物詩「ハロウィーン・ホラー・ナイト」が今年で15周年を迎えます。この記念すべき年に、誕生30周年の人気ゲーム「バイオハザード」シリーズの最新作を題材にした新アトラクション「『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブ」が2026年9月11日(金)から期間限定で登場します。R-15指定となる規格外の最恐メイズは、全方位からクリーチャーが襲いかかる予測不能の恐怖体験。秋の関西旅行の目玉として見逃せない注目イベントの詳細をお届けします。
R-15指定の極限恐怖!「バイオハザード レクイエム」の舞台へ潜入

USJとバイオハザード、互いのアニバーサリーイヤーを祝う大注目のコラボレーションが実現しました。2026年9月11日(金)~12月27日(日)までの期間限定で開催される新アトラクション「『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブ」は、進むほどに震えが止まらないR-15指定(14歳以下あるいは中学生以下は不可)のホラー・メイズです。
舞台は、大ヒット作『バイオハザード レクイエム』の世界観をUSJならではのクオリティで細部まで再現した「レンウッドホテル」とその近郊。崩れ落ちたレンガやサビついた非常階段など、不気味な廃墟ホテルの中を歩み進めます。体験には公式アプリからのe整理券が必要で、待ち時間を短縮できるエクスプレス・パスの対象アトラクションにもなっています。
逃げ場ゼロの全方位襲撃とリアルなライブアクション
本アトラクションの最大の特徴は、360度どこから襲撃されるかわからない予測不能の恐怖です。天井から、足元から、あらゆる方向からおぞましいクリーチャーが襲いかかってきます。さらに、目の前ではお馴染みのレオンやFBI分析官グレースによる迫真のライブアクションも繰り広げられます。まるでゲームの世界に入り込んだかのような没入感と、息の詰まる緊迫感を生身で体感することができます。
秋の関西旅行の目玉!ファンの熱気を高める周辺企画も

「ハロウィーン・ホラー・ナイト」は毎年進化を遂げており、日本における秋シーズンの「ホラーレジャー」という新しい文化を定着させました。15周年を迎える2026年は、すべてが異常値へと進化するとのことで、遠方からの観光客にとっても大きな訪問のきっかけになるでしょう。
とくに今年は「バイオハザード」シリーズ誕生30周年とUSJ開業25周年が重なる奇跡のタイミングです。秋の行楽シーズン、新幹線や飛行機で東京⇒大阪へアクセスし、絶叫体験を満喫するプランは、関西の旅行需要を押し上げることが予想されます。また、10月末からは東京・渋谷で「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展」も開催されるため、東西を股にかけた聖地巡礼の旅も盛り上がりを見せるはずです。

この秋は、日常を忘れて叫び声も枯れ果てるような極限の恐怖と興奮を味わいに、大阪・USJへ出かけてみてはいかがでしょうか。
(画像:©CAPCOM、TM & © Universal Studios. All rights reserved.)
鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)
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