大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」ピンバッジ新登場!関西の駅構内などで7月中旬発売

大阪・関西万博(EXPO2025)の公式キャラクター「ミャクミャク」と、注目の「黒ミャクミャク」がデザインされた新しい公式ライセンス商品「色差しピンバッジ(全6種類)」が登場します。2026年7月中旬から、JR新大阪駅や関西の駅構内の土産店舗などで順次発売予定です。
ミャクミャクと黒ミャクミャクの全6種がラインナップ

EXPO2025公式ライセンス商品として新たに登場するのは、「色差しピンバッジ」全6種。お馴染みの赤と青のカラーが鮮やかな「ミャクミャク」3種と、クールな印象を与えるモノクロカラーの「黒ミャクミャク」3種がラインナップされています。
デザインのバリエーションは、「よろこぶ」「るんるん」「もっている」の3つの愛らしいポーズで展開されます。サイズはいずれも高さ約36~42mm、幅約27mmと、バッグや帽子、ジャケットの襟元などにつけやすい小ぶりなサイズ感が特徴です。価格は各748円(税込)で、株式会社ヘソプロダクションが企画・発売を手掛けています。
関西の駅構内などで7月中旬より販売開始
本商品は、2026年7月中旬から順次発売されます。主な販売場所は、JR新大阪駅構内にある「EXPO2025オフィシャルストア JR新大阪駅 エキマルシェ店」や、「EXPO2025オフィシャルポップアップストア エキマルシェ大阪店」をはじめ、関西エリアの駅構内や土産店舗、バラエティショップなどです。
万博会場へ向かう移動の合間や、関西旅行の帰りに駅の店舗で気軽に購入できるため、お土産としての需要が非常に高まりそうです。
なぜ「黒ミャクミャク」が注目を集めるのか

カラーのミャクミャクだけでなく、今回のような「黒ミャクミャク(モノクロ)」グッズが展開される点もファンの注目を集めています。黒ミャクミャクはシックな色合いで普段使いしやすく、大人の旅行者でもさりげないファッションアイテムとして取り入れやすいのが魅力です。
鉄道で関西を訪れる旅行者にとって、駅構内で手に入る万博公式ライセンス商品は旅の思い出を形に残すちょうどいいアイテムと言えます。全6種というコレクション性の高さから、複数買いやコンプリートを目指すファンも多く現れると予想されます。お気に入りのポーズを見つけて、お出かけのお供にしてみてはいかがでしょうか。
お土産にもぴったりなミャクミャクの新しいピンバッジ。関西の駅を訪れた際は、ぜひ店頭でチェックしてみてくださいね!
(画像:株式会社ヘソプロダクション、©Expo 2025)
鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)
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