【10月1日オープン】津田沼パルコ跡地が「ATOCHI」に!? キッチンカーや千葉ジェッツ観戦も楽しめる駅前広場の魅力とは

JR津田沼駅北口の「津田沼パルコ」跡地に10月1日(木)、新たな期間限定広場「ATOCHI(アトチ)」がオープンします。約2,800平方メートルの敷地には、人工芝エリアや日替わりキッチンカーのほか、カーシェアや時間貸し駐車場・駐輪場も完備。駅前での休憩や待ち合わせなど日常の利便性が大きく向上します。この記事では、パルコの面影を残すスポットや、千葉ジェッツのパブリックビューイングといった注目のイベント情報から、施設の全貌までを解説。生まれ変わった津田沼の新しい顔を見に行ってみませんか?
パルコ跡地の新広場「ATOCHI」とは?
憩いの空間とパルコの記憶

長年、津田沼のシンボルとして親しまれてきた「津田沼PARCO」。その跡地に誕生する「ATOCHI」は、将来的な開発が本格化するまでの期間を活用した駅前広場です。広さ約1,100平方メートルの広場エリアには、思わず寝転びたくなる人工芝や、シンボリックなスター型テントを配置しています。
注目は、かつてこの場所にあったパルコの残存躯体を一部活用したポケットパークの存在。45年間ものあいだ街を見守ってきた建物の歴史を継承しつつ、新たな風景へと繋いでいく心意気に胸が熱くなります。
キッチンカーや人工芝で過ごす週末の新しいカタチ

日中の「ATOCHI」は、美味しい香りと笑顔が溢れる日常のオアシス。日替わりでキッチンカーが並び、青空の下でランチタイムやカフェタイムを楽しめます。お出かけの合間にふらっと立ち寄って、ベンチでホッと一息。“食べる・集まる・話す”という自然なコミュニケーションが生まれる空間は、休日のリフレッシュにぴったりです。駅から徒歩約1分という絶好のアクセスだからこそ、待ち合わせ場所としても大活躍しそうです。
地元密着の多彩なイベントを開催!

10月10日のオープニングイベントはスポーツとアートが融合
新しい広場の目玉は、なんといってもバラエティ豊かなイベントの数々。オープン間もない10月10日(土)には「ATOCHI OPENING LIVE PARK」の開催が決定! 男子プロバスケットボールチーム「千葉ジェッツ」の白熱した試合を、大きな画面でパブリックビューイングできます。さらに、子ども向けのアートワークショップやチアダンス体験も予定されており、家族連れのお出かけ先として見逃せません。
船橋市・習志野市の2市が連携する駅前カルチャーの発信地
この「ATOCHI」は、船橋市と習志野市の市境に位置し、両市の自治体や地元商店会と連携。多様な催しが企画されています。先行して、9月26日(土)と27日(日)には「ふなばし市民まつり 津田沼会場」の一部となる予定です。
飲食フェスや音楽ライブなどの開催により、日常がちょっと特別に。かつてこの地で育まれた街のカルチャーを絶やすことなく、未来へ向けて新しい賑わいを生み出していく拠点になりそうです。
おでかけをサポートする交通機能!カーシェアや駐輪場も完備

広場としての顔だけでなく、おでかけを支えるインフラ面もしっかりカバー。敷地内の約1,700平方メートルを活用し、時間貸し駐車場54台と駐輪場205台を整備。駐車場にはカーシェアリング用の車両も2台配置しており、新津田沼駅や津田沼駅を起点としたドライブ旅行にも重宝します。習志野市からの要請でもある放置自転車対策にも一役買っており、駅周辺の回遊性がグッと向上しそうです。
イベントに遊びに行く時はもちろん、駅前でのちょっとした買い物や通勤・通学の送迎など、日々の生活がさらに便利にアップデートされるでしょう。
かつて津田沼パルコの入口で待ち合わせをしたように、これからは「ATOCHIの芝生で集合!」が、この街の新しい合言葉になるかもしれません。青空の下で美味しいグルメやイベントを満喫するために、ぜひ新しい津田沼の風景に会いに行ってみてください。
(画像:三井不動産レジデンシャル)
鉄道チャンネル編集部
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