新函館北斗駅の裏側に潜入!北海道新幹線開業10周年で駅長室・地下通路など公開イベント 参加方法や体験内容を紹介

北海道新幹線は2016年3月26日に新青森―新函館北斗間が開業し、2026年に10周年を迎えました。現在は新函館北斗―札幌間約212kmで延伸工事が続いており、札幌開業は概ね2038年度末ごろが見込まれています。こうしたなか、普段は立ち入れない駅の裏側を見学できるチャンスがやってきました。

JR北海道は9月5日、駅長室や駅員事務室、ホーム地下通路などを巡るイベント「駅の裏側見学イベント in 新函館北斗駅」を開催します。列車を安全に発着させる「列車扱い」の業務を駅員が解説するほか、北海道新幹線の輸送機器も公開。締めくくりは、実際の新幹線ホームで行う放送業務の体験です。

午前コースは9時55分から12時、午後コースは13時45分から15時50分まで。受付は新函館北斗駅南口2階です。対象は中学生以上で、定員は各コース15人。参加費は1人10,000円です。チケットは8月3日12時からJRE MALLで販売されます。
さらに、新函館北斗駅では8月1日から31日まで、「なつやすみ応援企画2026」も行います。2階新幹線改札口には、ハンドルを回すと新幹線をデザインしたポストカードが出てくる「おこさま専用券売機」を設置します。

2階自由通路では、北海道新幹線H5系や特急「北斗」261系のペーパークラフト、ぬりえをダウンロードできるQRコードを配布します。新函館北斗から東京までの路線をイメージした鉄道模型も、8月31日まで展示されます。

(画像:JR北海道、PIXTA)
鉄道チャンネル編集部
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