東京~新大阪の味めぐり!定番駅弁「東海道新幹線弁当」が7月21日にリニューアル発売

駅弁は新幹線旅の醍醐味の1つです。株式会社JR東海リテイリング・プラスは、オリジナル駅弁ブランド「車窓食堂」の定番商品である『東海道新幹線弁当』を、2026年7月21日(火)よりリニューアル発売。沿線のご当地グルメがさらに充実し、数量限定のオリジナルノベルティ特典も用意するといいます。
東京⇒新大阪の美味しさをひと箱に凝縮
『東海道新幹線弁当』は2015年に登場した駅弁です。もとは2014年の東海道新幹線50周年を機に登場した「東海道新幹線50周年記念弁当」で、沿線各エリアをイメージしたおかずを詰め込みました。これが好評であったことから翌年にリニューアルし、『東海道新幹線弁当』として10年以上にわたるロングランを続けてきました。
新しい『東海道新幹線弁当』(税込1,300円)は、東京から新大阪までの東海道沿線の美味しさを盛り込んだ幕の内弁当です。「お客様の旅や出張など、東海道新幹線でのあらゆるシーンでお客様のそばに寄り添う“相棒”のような存在でありたい」という想いが込められました。
お品書きには、東京の「深川めし」、新横浜の「わかさぎの甘露煮」、静岡の「しらすをのせた焼津産鰹だしご飯」や「黒はんぺん」、名古屋の「みそかつ」、京都の「関西風煮物」、そして新大阪の「牛すじの西京味噌煮込み」など、各地を代表する名物料理がズラリと並びます。車窓の移り変わりとともに、沿線の味覚を一口ずつ味わえる贅沢な構成となっており、富士山を模した盛り付けや一新されたパッケージデザインが、新たな旅の始まりを鮮やかに演出します。
限定「駅名標ふせん」とビールセット割引がお得
リニューアル発売を記念し、鉄道ファンや文具好きにはたまらない特典も用意されています。
先着1万食の数量限定で、お弁当の中にオリジナルノベルティ「駅名標ふせん」が1個封入されます。ふせんは東京駅柄など全7種類がランダムに封入されており、どの駅が出るかは開けてからのお楽しみです。

さらに、2026年7月21日(火)から8月3日(月)までの期間中、東海道新幹線の主要駅(東京駅・品川駅・新横浜駅・名古屋駅・京都駅・新大阪駅)の駅弁取扱店舗にて、対象の飲料(アサヒスーパードライなど)とセットで購入すると、総額から100円引きになるお得なキャンペーンも実施されます。
次回の東海道新幹線での移動の際は、新しくなった『東海道新幹線弁当』を片手に、美味しい味めぐりの旅へ出かけてみてはいかがでしょうか。
(画像:株式会社JR東海リテイリング・プラス)
鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)
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