【2026夏】今年の夏休みはいつ取得する?働く女性でお盆に休みを取る人は4割弱!旅行準備はギリギリ派が多数など実態が明らかに

2026年の夏休み、旅行先はもう決まりましたか? 休みはいつ取るのが正解なのでしょうか。
インターネット総合ショッピングモール「Qoo10」を運営するeBay Japan合同会社は、全国の働く20代〜50代女性500名を対象に「働く女性の2026年夏休み事情調査」を実施。気温が上がり、本格的な夏が訪れた今、働く女性たちの夏休み事情や旅行準備の実態が明らかになりました。
お盆期間の取得割合から、シルバーウィークの活用、注目の旅行先、さらには旅行に向けた持ち物の買い出し事情まで、女性たちのリアルな夏休みの過ごし方が見えてくる調査結果を、まとめてチェックしていきましょう。
【調査概要】
「働く女性の2026年夏休み事情調査」
調査期間:2026年6月10日~6月11日
調査対象:全国の働く20代~50代女性 各125名 計500名
(2026年6月~10月に旅行に行く予定の人に限る)
調査方法:インターネット調査
調査会社:株式会社ネオマーケティング
【参考】2026夏は「クールケーション」が新定番に!? 検索急増の「避暑地ランキングTOP5」。涼しさと移動を楽しむ、電車で行くおすすめ観光情報も https://tetsudo-ch.com/13034768.html
2026年の夏休みはお盆期間(8月13日〜16日)に取る人が約4割

夏休みの取得予定時期は、「お盆期間(8/13〜16)に取る(37.2%)」で、次いで「7月中(14.6%)」「お盆期間を除く8月中(14.2%)」が続きました。

一方で、5連休となる「シルバーウィーク(9/19〜23)に合わせて取る」人も8.8%おり、1週間以上の長期旅行を予定している人に限ると21.7%へと急増しました。時期をずらして柔軟に夏休みを取得する現代的なスタイルがうかがえます。
【編集部のおすすめ】5連休のシルバーウィーク×国内一人旅=「ずらし旅」が賢い選択!
2026年は9月19日(土)〜23日(水)がカレンダー通りで5連休となります。猛暑やお盆のピークタイム、高騰する旅費を避けて、気候が少し落ち着く9月に旅をするのは賢い選択と言えそうです。もっとも、シルバーウィークも決して空いているわけではありませんから、5連休前後の平日に休みを取って移動したり、有名スポットより穴場を狙いに行くといった「ずらし旅」ができるとなお良いでしょう。
国内回帰のトレンドと「一人旅」の増加を踏まえると、今年は長距離フェリーや、車窓を独り占めできる観光列車・ローカル線を使ったゆったりとした国内一人旅が注目を集めそうです。新幹線や特急の指定席は、1ヶ月前の発売日(8月19日頃)に早めに確保しておくことをおすすめします。
2026年夏の旅行先ランキング 国内1位は「関東」、海外1位は「アジア」

国内で最も人気だったのは「関東(25.6%)」、海外では「アジア(11.6%)」がトップに。円安で費用が高くつく海外旅行より、日本国内を旅行先に選ぶトレンドシフトの傾向が見られます。
調査では「テーマパークに行く(兵庫県・23歳/大阪府・25歳/群馬県 ・33歳/沖縄県・53歳 他)」「東京でライブを見る(大阪府・25歳/富山県・29歳)」「鎌倉や江ノ島(大阪府・26歳)」「群馬で温泉に入る(栃木県・56歳)」といった声が挙がっています。
アジア旅行では「韓国で肌治療(千葉県・25歳)」「韓国でグルメを食べ歩きする(神奈川県・31歳)」「バリ島でバカンス(大阪府・36歳)」「台湾の夜市で食べ尽くす(東京都・45歳)」といった予定が寄せられました。
働く女性の4人に1人が「一人旅」を予定

旅行の同行者1位は「パートナー(配偶者・恋人)(33.4%)」、2位は「1人で(26.0%)」で、働く女性の約4人に1人がこの夏「一人旅」を計画していることが判明しました。
2026年夏の1回の旅行の予算総額は? 交通費、宿泊費、食費、新調する持ち物などをすべて含めた自分1人分の予算を聞いたところ、全体の平均金額は112,321円という結果になりました。海外旅行を予定している人は平均299,892円、国内旅行を予定している人は平均68,646円でした。
旅行の準備は直前派が多数?

準備完了のタイミングは「前日(24.4%)」「2~3日ほど前に完了(22.2%)」という人と、余裕をもって「1週間前に完了(22.8%)」という人が特に多い結果となりました。
また、旅行の持ち物に関する失敗談を聞いたところ「まだ時間があるから余裕!と思っていると、ギリギリに忙しくなって準備ができない(東京都・48歳)」「スーツケースを旅行の半年前に新調したが前日まで開封しておらず、開封して鍵のかけ方が分からなくて焦った(大阪府・31歳)」「忘れ物なく完璧に準備したつもりが、クレジットカードを忘れて支払い方法に困った(山梨県・27歳)」という声がありました。
「夏の旅行で準備しておいて良かった」となった持ち物は、日傘や帽子、日焼け止め、衣類など。またゲリラ豪雨が多いので、レインコートがあると便利という声も挙がっています。
2026年夏は自然の中でリフレッシュする新しい旅行スタイル「クールケーション」も話題です。猛暑や急なゲリラ豪雨への対策アイテムはしっかり準備しつつ、思い切って「一人旅」や「ずらし旅」などの新しいスタイルを取り入れてみてはいかがでしょうか。
2026年ならではのトレンドをおさえて、心も体もリフレッシュできる最高の夏休み・シルバーウィークの旅を満喫しましょう。
鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)
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