東海道線の駅ですが1930年(昭和5年)から東海道線の電車は停車しません

2018.11.28

JR横須賀線保土ケ谷駅ホーム濱そば【EKISOBA63】

1887年(明治20年)東海道本線開通に合わせて開業した古い駅です。当時は「程ケ谷」駅でした。横須賀線が電車化された1930年(昭和5年)以降は横須賀線だけが停まる駅になり1931年(昭和6年)現在の保土ケ谷駅に改称されています。

1980年以降は、東海道線と横須賀線の線路が分離され、保土ケ谷駅も横須賀線側に新たに移築されて現在の形になりました。今も横須賀線と湘南新宿ライン横須賀線直通列車だけが停車します。

保土ケ谷駅で下車しました。

階段の下に「濱そば」があります。店内は椅子があって坐って食べます。

春菊天そば(400円)を食べました。NRE系列のゴマ擂り器でゴマも入れました。ネギが多めで嬉しいな。

典型的な茹で麺の駅そば。汁は比較的醤油が軽く甘めで好みです。横須賀線下り列車が来ました。中途半端な14:30頃という時間帯で店舗は空いていました。

さて、次は何処のホームで食べましょうか。

(写真・記事/住田至朗)


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