【私鉄に乗ろう 61】平成筑豊鉄道田川線 その6(15)

2018.07.26

駅名標。この駅、意外に新しいんです。1954年(昭和29年)に崎山信号場として開業。筆者の生まれた1956年(昭和31年)に駅に昇格しています。

お馴染み、背の低い信号機が青に変わって出発します。

鉄橋の向こうに奇矯な建物が見えます。

どうやら駅舎の様です。

平成筑豊鉄道のホームページに拠れば「檜(ヒノキ)造りの未来的な駅舎。駅舎の隣に樹齢400年の檜を垂直にして 飾った、とんがり帽子のシンボルタワーが建ち、屋内は図書コーナーや喫茶店があり、「ユータウン犀川」の愛称で、地域社会交流の場 となっています。」

相対式ホーム2面2線。ホーム自体は古そうです。

駅名標。塗装工事中でした。1897年(明治30年)豊州鉄道の駅として開業しました。

やはりホームの端に背の低い信号機が有ります。

また、同じ様な鉄橋。既視感に襲われます。

1.5kmで東犀川三四郎駅。駅名が些か長い。

駅名標。駅所在地が福岡県京都郡みやこ町犀川続命院。京都郡みやこ町というのは初めて知った地名です。夏目漱石の三四郎が京都郡の出身なので、三四郎が付いています。1993年(平成5年)開業。

駅の周囲は極めて長閑です。では【私鉄に乗ろう 61】平成筑豊鉄道田川線 その7(16)に続きます。

(写真・記事/住田至朗)

TAGS 平成筑豊鉄道 鉄道旅


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