西武池袋線 ひばりヶ丘駅リニューアル、北口ロータリーにバス停を整備

2019.02.25

西武鉄道、西武プロパティーズ、西武バスは、池袋線 ひばりヶ丘駅の駅舎改修工事と駅ナカ商業施設店舗のリニューアル工事、路線バスのダイヤ改正を実施する。

ひばりヶ丘駅は1日平均の乗降客数が約7万3000人(2017年度)の急行停車駅で、池袋駅まで最速約15分。

西武バスの路線バスは、新宿線エリア、JR中央線エリア、東武東上線エリアなどを、1日1200便で結んでいる。

ひばりヶ丘駅のバス利用者は1日1万5000人(2017年度)で、同駅は地域の主要な交通拠点として存在。

また、西東京市が事業主体で実施した、ひばりヶ丘駅北口ロータリーの整備にともない、ひばりヶ丘駅北口バス停を駅前ロータリーに移設。

ひばりヶ丘駅から徒歩5分の現バス停が、移設後は徒歩0分に。

また、ひばりヶ丘駅駅舎改修工事は、北口エスカレーター・エレベーターの使用開始に続き、旅客トイレ、南口エスカレーターなどを改修。事業完了は2020年度を予定。

ひばりヶ丘駅駅ナカ商業施設リニューアル工事では、店舗増床や既存店舗改修などを実施。事業完了は2021年度を予定している。


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