ピースパス販売終了、4月15日から広島たびパスへ

2019.04.05

広島電鉄株式会社は4月4日、2015年7月より販売していた「広島ピースパス」の後継として「広島たびパス」の販売を発表しました。広島ピースパスの販売は2019年4月14日(日)で終了、たびパスは翌4月15日(月)から2020年3月31日(火)まで販売の予定です。

広島ピースパスは広電の電車と市内路線バスが1日乗り放題となり、広島市街地の遊覧に便利な乗車券でした。今回のたびパスは1dayパス、2dayパス、3dayパスと3種類に分かれており、より遠い場所への長期間に渡る移動もサポートします。

1dayパスでは広島市内から宮島への移動をサポート、フェリーへの乗船も可能です。2dayパスは高速バスも利用可能となり、県西北部や岩国への道が開かれます。また3dayパスでは福山・尾道・因島への移動もサポートします。

ピースパスが1日乗り放題の700円、たびパスは1dayパスが1000円、2dayパスが4000円、3dayパスが8000と割高感がありますが、フェリーや高速バスを併用する旅行に使う場合は一気に使いやすくなります。たとえば広島空港を降りて2日間で呉・宮島を見て回るような場合は、使い勝手の良い乗り放題切符となるでしょう。

4/15(月) 国内観光客向け乗車券「広島たびパス」の販売について―広島電鉄株式会社

TAGS 広島電鉄


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