シーンにあわせて“吸い分け”、世界初ヒートスチーム方式採用「紙巻きたばこがそのまま吸える加熱式デバイス」とは!?

2019.04.27

周囲の人や空間に気を配りたいときは加熱式を、ひとりや吸いごたえを楽しみたいときはいつもどおりに紙巻きたばこに火を―――。

そんな、シーンに応じた“吸い分け”を実現させる新加熱式たばこデバイスがきょう4月27日から販売が始まる。

その名も『VP Style』。希望小売価格はスターターセットが7980円、交換用カートリッジが598円。企画・製造・販売は東京に本社を置く SMV JAPAN。

世界初のヒートスチーム方式を採用した、「市販の紙巻きたばこがそのまま吸える加熱式」の VP Style って、いったいどんな たばこデバイスか。まずはこの動画でイメージしてみて。

市販の紙巻きタバコがそのまま吸える加熱式って?

火を使わない加熱式デバイス VP Style は、たばこを燃やさずに加熱するから、いつもの紙巻タバコのままで、吸わない人には嫌な煙や匂いをカットできるという。

吸い方は、市販の紙巻きたばこを VP Style にそのまま挿入し加熱。紙巻きたばこがもつ独自の味わいを、加熱式タバコとして愉しめる。

たばこ1本あたり15回吸引でき、1度の満充電で約15本、うち2本までは連続で使える。スターターキットにつくリキッド入りカートリッジは、1つのカートリッジで紙巻きたばこ約60本使用できる。

カートリッジに充填されたリキッドがなくなると、その都度カートリッジを交換することで再度使えるという具合。

―――SMV JAPAN によれば、愛煙家の大半が「味・香り」「吸い応え」については加熱式タバコよりも既存の紙巻きタバコに現在も優位性を感じ、いまも喫煙者の約80%が「紙巻きたばこのみの愛煙家」または加熱式と紙巻きを吸い分ける「ハイブリッド愛煙家」なんだとか。

この「市販の紙巻きたばこがそのまま吸える加熱式」という新デバイス、愛煙家のなかでどこまで受け入れられるか。

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