駅タピオカ【EKISOBA92】

2019.07.03

タピオカというモノが流行ったのは1990年代初頭だった記憶があります。って、もう30年近く昔のハナシ。当時のタピオカは白くて小さかったよね。それが昨今、黒くて甘い大きめのタピオカが入ったミルクティーが台湾から入ってきて吃驚する様なブームになっています。タピオカの供給が間に合わず合成タピオカが出回っているという噂もあるくらいです。

・・・で、飯山線の飯山駅で降りてプラプラしてました。駅は新幹線の開通で2014年(平成26年)に旧駅から300mほど豊野側に移転して新築されました。まぁ、ハッキリ言って不必要に巨大で立派です。2017年の数字で、新幹線利用者が550人/日、在来線は990人/日です。

南口の手前に駅そば「なの花」があります。

ふつーに駅そば屋さんですが、オナカが減っていなかったのでタピオカ(ミルクティー)を頼んでみました。駅そばにもタピオカがあるのに驚きました。タピオカ・ミルクティーは、たぶんイメージされる標準的なモノです。400円。

まさか、飯山駅(旧駅舎はお寺みたいなデザインでした)の「駅そば」でタピオカを消費するとは思っていませんでした。(笑)

店にはアメリカ人の若者が6人入ってきて蕎麦を頼むのにエラク時間がかかっていました。要は「蕎麦とは何であるのか」が分かり難かったみたい。アレルギーもあって注意が必要なので、店側もソバ(Buckwheat)というシートを用意しておけば簡単なのにね。

(写真・記事/住田至朗)


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