日体大バズーカ岡田がゴリ押しの除脂肪ダイエットにトライ、筋肉つけて脂質を削るスーパー大麦が神食材!

2019.09.22

いま、「筋肉を盛って脂質を削るベスト食材」として注目を集めているのが、スーパー大麦。

糖質と食物繊維という2つの大事なキーワードでも、このスーパー大麦は抜きん出てる。

なんと糖質は白米の6割ほど、食物繊維は白米の44倍! 玄米の7倍!

―――その最新トレンドを教えてくれたのが、日本体育大学 体育学部 岡田隆 准教授。

そう。あの明石家さんま「ホンマでっか!? TV」(フジテレビ系列)に出演し、柔道全日本男子ナショナルチーム体力強化部門長、日本オリンピック委員会 科学サポート部門員の、バズーカ岡田。

このバズーカ岡田の30分間にわたる講義が、神レベルだった。なにか光がみえた。やれる! と。

で、スーパー大麦がなぜダイエットの神食材かは最後へつなげるとして、まずバズーカ岡田が唱える除脂肪ダイエットのポイントを、メモ帳的に整理して伝えよう。

ぽっこりお腹の脂肪は有酸素運動だけで落ちない

まず最初に、筋肉が大きくて体脂肪が少ないというトップアスリートの身体を手本に、筋肉の存在をあらためて見直す。

すると、自分の弱さや視点のかたよりに気づく。

◆糖質制限やハードトレーニングは続かず失敗する

◆ダイエットは体重にこだわるから失敗する

◆体脂肪よりも筋肉のほうが質量が重い→→体重だけでは自分の身体を把握しきれてない

◆有酸素運動だけではお腹の脂肪は落ちない

……ってことで、バズーカ岡田がゴリ押しで説得するダイエット方法がこうだ!

食材を選んで筋トレしながら「除脂肪」

美しい身体、ほんとうに健康的な身体を得るためには、体脂肪を落として筋肉をつけること。バズーカ岡田がいう「除脂肪ダイエット」は……。

◆ジム通いなし、プロテインなし

◆筋トレを1日30分 週3回、自宅で無理なく実行

◆食事は食材を選んで食べるだけ

……このシンプルなダイエット方法にはさらに5つのポイントがあるとバズーカ岡田。それが……。

除脂肪ダイエット5か条がこうだ!

【1】タンパク質を20g以上摂る。脂質は10gまでしか摂らない。炭水化物は摂取カロリーの55~65%に。

【2】自分の適切な摂取カロリーを常に把握。(例)体重53kg 体脂肪率17%の場合、除脂肪体重は53-(53 × 0.17)=44kg。摂取カロリーの目安は除脂肪体重の35倍だから、除脂肪体重44kg × 35倍=1540キロカロリー。この人の場合は1日の摂取カロリーを1540キロカロリーでキープする。

【3】食事は1日4~5回に分け、極端な空腹をつくらない。どか食いせず、インスリン分泌をおさえる。

【4】エネルギーとなる糖質を含む食事は、トレーニングの1~2時間前がベスト。

【5】食物繊維をたっぷり摂る。

―――そう。この5番目で大麦が出てくる! バズーカ岡田はこう説明を加える。

スーパー大麦が除脂肪ダイエットのマスト食材!

主食の白米を大麦などの雑穀米に変えるだけで、食物繊維量は格段にアップする。

しかも消化吸収がゆっくりになって太りにくくなる。

その雑穀米類の中でも、スーパー大麦が「低糖質、高品質食物繊維を実現した奇跡の炭水化物」だと!

バズーカ岡田は「コンビニ飯でも賢く除脂肪ダイエットはできる。たとえばスーパー大麦入りおにぎりも売ってるし、タンパク質を手軽に摂れるサラダチキンは、種類がいっぱいあって飽きずにずっと食べ続けられる」と。

―――よおおおおおおし。やるぞ! マジでやるぞ除脂肪ダイエット。その事の顛末を、ここでレポートすることを約束する。

最後にバズーカ岡田は、こんな除脂肪メソッドも教えてくれた。自分の食事を変えるヒントだ。それを記してこのレポートを終えよう。

◆飲み会がある場合は、飲み会の前に食事を済ませて、酒は蒸留酒にしぼる。

◆空腹時はナッツをかじる。噛むほどエネルギー代謝がアップする。

◆調味料の無駄遣いをやめて、素材そのものの味を楽しむ。

tokyochips編集部

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