関東三大イルミ「さがみ湖イルミリオン」に行くなら昼からハッスルスパイダーに挑戦するのがマスト!

2019.11.15

ことしも「さがみ湖イルミリオン」の灯りがキラキラ―――いよいよ相模湖畔のさがみ湖リゾートプレジャーフォレストが虹色に輝きはじめたいま、「夜だけじゃなくて昼もいいよ」な話題を。

紅葉シーズンもピークをむかえているいま、さがみ湖リゾートプレジャーフォレストはいま昼も夜も彩りいっぱい。せっかく夜のキラキライルミを観に行くなら、昼の“湖畔の激シブまったり遊園地”も体当たりで楽しんじゃえっ!ってことで、ことし完成したばっかりの「ハッスルスパイダー」 へ。

おおはしゃぎして腰を痛めるほどハッスルスパイダー

これ、つくりは子どもむけだけど、大人もガチではしゃげる空中アスレチック。全方位にネットが張られているからハーネスなどの“命綱”はいっさいなし。思うままに行きたいところへぐいぐい攻め込める。

要は、渡る・潜る・登る、跳ねるのぜんぶを、全20種類のアクティビティで体感できるっていう施設で、あまりに楽しくて時間を忘れちゃうほど。途中のトランポリンでひとやすみして、ゆらゆらしてると「あーここでノートパソコン広げてノマド仕事もいいなー」なんて夢のないことばも出ちゃうほど。

で、ここからは57歳記者とオフィシャルフォトの“痛い比較”を。ハッスルスパイダーのなかをさまよって大はしゃぎして腰を痛める痛い中年と、本来のイメージであるオフィシャルフォトを比較してみて。それでも大人がトライしてもおもしろい、と思うはず……。

あぶねあぶねあぶねって!スカイサーフィン

ぶっちゃけ丸太の下に落ちてもネットがあるからだいじょうぶなんだけど、やっぱりゆれる丸太の上を歩くのは、あぶねあぶねあぶね!ってなるわけで。で子どもたちはそこをすいすいいけちゃうで。

ちょ、ゆらさないでってばそこのぼく!

このあとバーマブリッジ、壁を伝うゴーストと、まだまだ「あぶねあぶねあぶねって」っていう道が続く……。で次は、めっちゃ楽しいあれ。

ぼよーんぼよーん! トランポリンのネット広場

この差、すごいでしょ。50代の中年記者と、子どもたちとの格差。この中年の無理さ加減が痛々しい。マジで痛い。

そこは子どもたち、ママといっしょにすっげえ楽しそうでしょ。いや実は、この中年も、腰を気遣いながらも、すんげえ楽しいいいいんだわああああああ!!!!(ぼよーん、ぼよーん)

まだいける!って人は高所恐怖症総本山 マッスルモンスターへ

―――いやーこれほんとおもしろい。子どももパパもママも中高年もない。もうみんなおおはしゃぎ。そんで、まだまだ行ける!って思った人は、リフトに乗って山の頂上をめざしてみて。

そこには超絶スリル、腰を痛めるどころか腰を抜かすほど怖い空中要塞、アジア初上陸の鳥肌コロシアム「マッスルモンスター」が立ちはだかる!

ってことで、強じんな空中トレッキングのスキルを持ってる人は、まずはハッスルスパイダーで身体を慣らして、次は高所恐怖症・閉所恐怖症の総本山、マッスルモンスターへ。

―――いやいやいや、こんなとこ、無理でしょ無理。むりむりむりむり!!! え!? いけるの?????

中年記者は、おとなしく夕暮れに染まりながら さがみ湖イルミリオン の夜を待つわ。腰も痛めたし。で、さがみ湖イルミリオンや夜のアトラクションについては、また別記事で。あ痛たたたたたたたたた。

<さがみ湖イルミリオン>
https://www.sagamiko-resort.jp/illumillion/

<マッスルモンスター記事>
https://tetsudo-ch.com/25488.html
https://tetsudo-ch.com/25536.html
https://tetsudo-ch.com/25571.html

イメージ:富士急行
写真 記事:tokyochips編集部

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