国内ケーブルカー初の冷房車、スイス製 箱根登山ケーブルカーが12/2で引退

2019.11.27

強羅と早雲山 1.2kmを結ぶ 箱根登山鉄道鋼索線 箱根登山ケーブルカーのケ100・ケ200形車両が12月2日に引退する。

2両編成のケ100・ケ200形は、スイスのガングロフ社で製造され、1995年に登場。国内ケーブルカーで初めて冷房が装備されたモデル。24年間、箱根の山を走り続け、山を降りる。

引退まではラストランヘッドマークを装着して運行。その走りは12月2日19:07 強羅・早雲山 両駅発が最後。

このケ100・ケ200形に代わる新型ケーブルカーは2020年春に走り出す。

鉄道チャンネル編集部


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