いま常磐線沿線が熱い うまい! 福島 浜街道の海産ブランド「常磐もの」を体感するならいま東京だ! トルコ仕込みの三瓶もボキャ貧で絶賛!?

2020.01.18

ことし3月14日、9年間の不通を克服し、常磐線がいよいよ復旧し全通。伝統特急 東京~仙台 直通特急も復活し、福島の浜街道界隈ににぎわいが戻ってくる。

そんな待望の常磐線全通を前に、東京・神奈川・埼玉のレストラン・居酒屋など50店舗で1月と2月、福島県産 水産ブランド「常磐もの」(じょうばんもの)が体感できるメニューが登場する。

題して「ふくしま常磐ものフェア」。

この「常磐もの」とは、築地市場等の水産関係者の間で高く評価されてきた福島県産水産物の呼び名で、市場から料理人、食通へとその価値と旨さが広まった海産ブランドのひとつ。

そのキックオフイベントが都内で開かれ、↑↑↑画像のように福島県農林水産部 齋藤健 課長、福島県漁業協同組合連合会 鈴木哲二 専務理事、そして福島出身で料理人修行の経験もある(!?) 三瓶が登場。

三瓶は、福島県産 ヒラメ昆布締め・メヒカリ唐揚げ・ズワイガニコロッケを、ボキャ貧丸出しで食レポした。そのようすがこれ↓↓↓

そう弾力が…、そうそうカニ感が……

「ぼくは福島でも中通りの出身なんで、浜街道の海産物はもう、あこがれ」と三瓶がいうように、福島は海側と山側で3つのエリアに区分されてるって、知ってた?

福島県民は、海沿いを行く常磐線や国道6号のエリアを「浜街道」(浜通り)、東北線・東北新幹線や国道4号・東北道のエリアを「中通り」、猪苗代湖よりも西側のさらに山側を、「会津」と呼ぶ。

そんな福島の出身の三瓶もあこがれるというのが、福島県の海側、浜街道でとれる水産物たち。

今回の記者発表では、福島県産 ヒラメ昆布締め・メヒカリ唐揚げ・ズワイガニコロッケを試食。ヒラメのプリップリ感はスーパーで買うものとは大違い、噛めば噛むほどにその旨味を感じられて福島の日本酒とやったらこれ最高。

メヒカリの唐揚げは、ふわっとしてとげや苦味がない。ビールとやったら永遠にループできる熱々のうまさ。

そして、カニ味噌が練り込まれたズワイガニコロッケは、絶妙の塩加減でソース要らず。カニの旨味を五感フルでいける。

世の食通たちは、こんなうまい「常磐もの」を知ってたのか―――と。

いま「常磐もの」が試せる東京・神奈川・埼玉の50店舗はここ!

三瓶も唸らせる「常磐もの」。

いまだけ東京・神奈川・埼玉の飲食店で試せるから、ここでしっかり味をチェックして、福島のうまいもの探しの旅に出ようよ!

3月から運転が始まる東京~仙台 直通 長距離特急ひたち に乗ってね。

ってことで、東京・神奈川・埼玉の飲食店で「常磐もの」が試せる50店舗とメニューがこちら↓↓↓

開催期間が1月17~31日と、2月7~21日に分かれてるから、気をつけて。

写真 文:鉄道チャンネル


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