やっぱり空腹です 鉄道旅【50代から始めた鉄道趣味】330

2020.07.13

※2014年7月撮影

トップ画像は、帯広駅ホームに並ぶキハ40-1737とキハ40-1749。40-1749は2010年(平成22年)に首都圏色に塗り替えられています。JR北海道では滅多に見ない塗色です。

帯広3番線から9時9分発滝川行は「Rapid KARIKACHI」と表示されています。

※2014年7月撮影

ドア横に「狩勝」の行先標。

※2014年7月撮影

ワンマンの前に赤文字で快速と表示されました。

※2014年7月撮影

おそらく御影駅だったと思います。特急「スーパーとかち」に抜かされました。JR北海道261系気動車5両編成。

※2014年7月撮影

新得駅から先、石勝線と分岐する上落合信号場まではカーブが多く、複線・単線が入り組んでいます。トンネルが多いので運転席はシェードが閉まっているので後方展望です。

※2014年7月撮影

ポイントの場所にはスノーシェードがあります。

※2014年7月撮影

この右側の屋根が何だったか覚えていません。

※2014年7月撮影

今は亡き、と言っても過言では無い落合駅を過ぎます。

※2014年7月撮影

11:32、5時間47分かかって富良野駅に到着しました。

観光列車「富良野・美瑛ノロッコ号」がいました。こちら側は運転台付き4号車オクハテ510-2。

※2014年7月撮影

ここから未乗区間の富良野線(54.8km)に乗ります。11:45発の富良野線旭川行はキハ150-3が先頭側。夏休みで富良野駅は混んでいます。

※2014年7月撮影

後方は、キハ150-4です。

※2014年7月撮影

旭川行、車内はかなり混んでいました。辛うじて座れたボックスシートで感じの良いご夫婦と相席させていただきます。筆者(当時はまだ50代)よりご年配でした。朝からロクに何も食べていないと言ったら美味しい御菓子を下さいました。

※2014年7月撮影

西中駅(26世帯70人)です。富良野線は直線が長い。

※2014年7月撮影

実は、初めてJR北海道のシンプルな木製デッキの駅を見たのがこの西中駅でした。2004年(平成16年)8月、HDTVのデモ素材撮影に来た時のこと。まだ鉄道趣味に罹患する前でしたから、剰りに簡素な駅にビックリしたのでした。その時に撮った写真です。

※2004年8月撮影

2004年と2014年ではホーム脇の待合室が建て替えられた様です。

旭川に向かいます。

※筆者は既にコラムなどで今回の青春18きっぷ鉄道旅の写真を度々使用しています。重複していますが、御容赦ください。

※価格などは2014年当時のものです。

※駅名の後の()内は、駅の周囲半径500mの円内に住む住民数です。(2010年国勢調査)

(写真・文/住田至朗)


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