何とも平和な久慈川の流れですが【50代から始めた鉄道趣味】347

2020.07.30

※2014年8月撮影

トップ画像は、下小川駅で列車交換した保線資材を積んだ列車。DE10-1604です。

袋田駅。ログハウスの様な駅舎。

※2014年8月撮影

※オリジナル写真が縦なので加工してあります

第四久慈川橋梁を渡ります。

※2014年8月撮影

上小川駅。相対式ホーム2面2線。さらに右に保線車両の側線。

※2014年8月撮影

西金駅。構内右に砂利採集の側線があります。駐められているホッパ車に積まれた砕石は工事用臨時列車で水戸駅まで運ばれます。

※2014年8月撮影

駅名標。西金駅開業を巡っては、大正末年頃に地元住民と憲政会・政友会の政治家を捲き込んだ誘致騒動があった様で、両陣営の「水郡線西金駅増設記念之碑」と「感謝の碑」が別々に駅前に建てられています。

※2014年8月撮影

2016年10月の台風19号で水郡線は全線不通になりました。11月には当駅~水戸側は運転が再開されていますが、袋田~常陸大子方面は不通で代行バス運行です。

久慈川の流れは平和そのもの、豪雨での氾濫がなかなか想像できません。

※2014年8月撮影

トップ画像の直後のカット。下小川駅ですれ違ったDE10-1604、運んでいるのはレールの様に見えました。

※2014年8月撮影

久慈川の河原でキャンプする人たちが見えました。

※2014年8月撮影

またまた見事なグリーンのトンネル。

※2014年8月撮影

常陸鴻巣駅。線形がかつては相対式ホーム2面2線だったことを想像させます。

※2014年8月撮影

12:21、上菅谷駅に着きます。複線に見えますが左は、上菅谷から分岐する常陸太田支線。1番線に支線の車両が停まっています。県道31号線の跨線橋をくぐります。

※2014年8月撮影

駅名標。歴史は古く、1897年(明治30年)太田鉄道の時代に開業しています。水戸鉄道を経て国有化。2014年1月に新駅舎に替わっています。

※2014年8月撮影

12:33の常陸太田行に乗り換えます。

※御存知の様に、2019年(令和元年)台風19号による豪雨災害で水郡線の橋梁が2箇所流されたため、コラムを書いている2020年6月現在も西金駅~常陸大子駅間が運休となっています。2020年7月に西金駅~袋田駅間が復旧予定、残る袋田駅~常陸大子駅間は2021年夏の復旧がアナウンスされています。大好きな水郡線、全通を応援したい!

※筆者は既にコラムなどで今回の青春18きっぷ鉄道旅の写真を度々使用しています。重複していますが、御容赦ください。

※価格などは2014年当時のものです。

(写真・文/住田至朗)


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