水郡線の車窓 夏が良い!【50代から始めた鉄道趣味】346

2020.07.29

※2014年8月撮影

トップ画像は、常陸大子駅構内のキハE130系気動車。筆者が初めて水郡線に乗った2010年(平成22年)には既にこの車両になっていたのでJR東日本のキハ100系で運行されていた時代は知らないのです。カラーリングがキレイですねぇ。

磐城浅川駅です。2018年(平成30年)に新しい駅舎に建て替えられる前の古い木造駅舎があります。ちゃんと写真を撮っておけばよかったな。

※2014年8月撮影

下りホームの待合室は撮っていました。「花火の里 あさかわ」の提灯がいっぱい。毎年8月に開催される「浅川町花火大会」は福島県内では最も古い花火大会で約3万人の人が見物に集まります。筆者も城山山頂で爆発させる大地雷火を一度見たいと思っています。残念ながら2020年はコロナ・ウィルス感染拡大で花火大会は中止。

※2014年8月撮影

個人的に樹木のトンネルが大好きなので頻繁に登場します。

※2014年8月撮影

車内に羽黒蜻蛉がいました。胴体が黒っぽいので雌でしょう。この後窓を開けて逃がしました。

※2014年8月撮影

東館駅で列車交換しました。

※2014年8月撮影

たまには車両のアップ。

※2014年8月撮影

この駅の辺りの車窓が好きなんです。矢祭山駅。

※2014年8月撮影

2016年(平成28年)に改装される前の駅舎です。

※2014年8月撮影

下野宮駅。使われていない貨物引き込み線があります。旧ホームの前に新ホームが作られています。

※2014年8月撮影

近津駅辺りから水郡線は久慈川に沿って南下してきました。清流にはアユ釣りの人が見えます。

※2014年8月撮影

常陸大子(ひたちだいご)駅です。構内は広く車両基地や乗務員の基地「水郡線営業所」があります。右の車庫の向こう側に転車台があります。

※2014年8月撮影

駅名標。1927年(昭和2年)開業。この時も改装前の駅舎を撮っていないのが残念。

※2014年8月撮影

袋田の滝で有名な袋田駅に向かいます。2020年6月現在も常陸大子駅から西金駅までは不通です。

※2014年8月撮影

これは久慈川に流れ込む押川。

※2014年8月撮影

2014年夏には、2016年の台風襲来は、予想もしていませんからノンビリと鉄道旅が続きます。

※御存知の様に、2019年(令和元年)台風19号による豪雨災害で水郡線の橋梁が2箇所流されたため、コラムを書いている2020年6月現在も西金駅~常陸大子駅間が運休となっています。2020年7月に西金駅~袋田駅間が復旧予定、残る袋田駅~常陸大子駅間は2021年夏の復旧がアナウンスされています。大好きな水郡線、全通を応援したい!

※筆者は既にコラムなどで今回の青春18きっぷ鉄道旅の写真を度々使用しています。重複していますが、御容赦ください。

※価格などは2014年当時のものです。

(写真・文/住田至朗)


LINEで送る

オススメ記事

こちらの記事もオススメです