氷見市でゆっくりすれば良かったな【50代から始めた鉄道趣味】355

2020.08.07

※2014年9月撮影

トップ画像は、氷見駅ホームのキハ47-1015の横顔。

同じく氷見駅ホームのキハ47-1015、到着直後なのでまだ尾灯が点いています。デジカメのレンズに汚れが付着している様です。現場では、次の撮るカットのコトを考えてウロウロしているので、なかなか気が付かないんですよ。プライベートとは言え、困ったモンです。

※2014年9月撮影

ホームの雰囲気も含めてラッピング。

※2014年9月撮影

ワンマンの運転士さんがお客さんの案内をしています。後方車両に尾灯を付けて先頭側に向かうトコロだったのですね。

※2014年9月撮影

氷見駅正面。時間が無かったので全景を撮っていません。

※2014年9月撮影

駅前で唯一の店舗が氷見キネマ、名前がシブイ。空きビルの4階に作られたので眺望が素晴らしいそうです。横のカフェは閉まっていました。

※2014年9月撮影

氷見市の中心市街は駅よりもずっと北の方なのです。氷見駅が作られた時、当初は市街地の真ん中に予定されていましたが住民の反対や土地の買収などを巡ってもめた結果、この場所に駅が開業したという経緯があります。まんがロードを北上すると氷見市潮風ギャラリーがあって藤子不二雄作品のキャラクターたちが飾られています。やっぱり氷見に一泊して市内をゆっくりプラプラすれば良かった・・・。

流石、氷見市出身の藤子不二雄さんの「怪物くん」ラッピンッグバスが運行しています。

※2014年9月撮影

15時56分高岡行に乗っています。帰りは小矢部川の上流側を写しました。国道415号線の橋が見えます。

※2014年9月撮影

往きと同じ能町駅で列車交換します。

※2014年9月撮影

能町駅は、かつては貨物輸送の拠点だったので側線がたくさんあって構内も広大です。

※2014年9月撮影

ありゃ、往きと同じ編成が来ました。先頭はキハ47-27「南砺市 NANTO君」ラッピング列車です。

※2014年9月撮影

後側は、キハ40-2137「忍者ハットリくん」のラッピング列車です。

※2014年9月撮影

往きとは反対側を見ることができました。

※2014年9月撮影

16時半に高岡駅に着いて、別のホームから城端線に乗ります。

オマケは、伏木で「如意の渡」に乗って対岸の射水(いみず)市側から撮った写真。伏木駅の横を越える鉄橋が見えます。この後、渡しに乗って伏木に戻りました。この日は天気が良いです。雨の日と同じ2005年7月ですが、2週間ほど後です。

※2005年7月撮影

さて夕刻もせまってきましたが、次回は城端線に乗ります。

※筆者は既にコラムなどで青春18きっぷ鉄道旅の写真を度々使用しています。重複していますが、御容赦ください。

※価格などは2014年当時のものです。

(写真・文/住田至朗)


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