関東鉄道 8月14日に竜ヶ崎線開業120周年セレモニー

2020.08.12

竜ヶ崎線120周年ヘッドマークイメージ

茨城県の関東鉄道は8月14日、竜ヶ崎線竜ヶ崎駅で「同線開業120周年記念セレモニー」を開催する。JR常磐線竜ヶ崎市駅に接続する佐貫駅と竜ヶ崎駅を結ぶ4.5kmの竜ヶ崎線は1900年8月14日、関鉄の前身の竜崎鐵道が全線開業した。

記念セレモニーは同日8時50分~10時で、メーンはヘッドマークを取り付けた記念列車の出発式。ヘッドマークは、開業時のSL列車が貨車や現代の気動車をけん引するデザインだ。

駅の展示スペースでは、地元高校生がまとめた「竜鉄の歴史をたどる企画展」が開幕。同日から本年内は竜ヶ崎第二高校、来年1月初旬から3月末までは竜ヶ崎第一高校と沿線2校が競演する。

記念乗車券入場券(1000円)も発売。参加費無料。

文:上里夏生


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