西武鉄道で一番新しい駅です【駅ぶら04】西武池袋線023

2020.09.30

※2020年6月撮影

トップ画像は、練馬高野台駅と石神井公園駅間ですれ違った準急池袋行。外側の急行線を走っています。西武池袋線の長い編成を実感できるカットがないので珍しい1枚です。

前面展望は、富士見台駅を出たところです。

※2020年6月撮影

地図で見るとそんなに極端なカーブには見えないのですが望遠レンズで撮っているので強調されています。複々線の中心に柵のある通路の様なものが続いています。保線・管理用でしょうか。

※2020年6月撮影

微妙にアップダウンして直線になります。

※2020年6月撮影

大きな集合住宅が数棟たっているの辺りが次の駅でしょうか。

※2020年6月撮影

島式ホームが見えました。富士見台駅から1.2kmで練馬高野台駅です。

※2020年6月撮影

この駅は下り線は直線のままホームがあります。上りホーム側は「それなり」にカーブしているのが分かります。同じ高架駅だった桜台駅、練馬駅、中村橋駅、富士見台駅では見られなかったスタイルです。何か意図があってこの様な形になったのでしょうか。

※2020年6月撮影

下りホームは絵に描いた様な直線です。

※2020年6月撮影

ここからは【駅ぶら】カットです。島式ホームなのでカメラを引けません。駅名標。

※2020年8月撮影

練馬高野台駅は、1994年(平成6年)に開業した西武鉄道で最も新しい駅です。池袋線の高架化・複々線化に合わせて設置。駅近くにある笹目通りの踏切渋滞を解消するために高架化されました。その際に地元などと新駅を設置することが条件とされたのでした。駅名に「練馬」が冠されたのは西武国分寺線に既に「鷹の台駅」があって同音になってしまうからです。

下り1番ホーム側から池袋方面。直線側です。

※2020年8月撮影

上り2番ホーム側は緩やかにカーブしています。

※2020年8月撮影

1番ホームに、横浜高速鉄道が2020年6月から運行しているY500系電車「ベイスターズトレイン」が来ました。各駅停車ですがデジカメ写真では行先が読めません。

※2020年8月撮影

練馬高野台駅はホームが3階、改札口は2階にあります。改札口に向かう途中で北口の駅前広場が見えました。

※2020年8月撮影

集合住宅の下には、スポーツクラブ、スーパーマーケット、ドラッグストアなどがあります。

※2020年8月撮影

改札口を出ます。


※2020年8月撮影

改札階はフロアが広いのです。

※2020年8月撮影

「Emio」高野台店は改札口のある2階(飲食)と1階(スーパーマーケット)に分かれています。1階の自由通路をはさんで飲食店やクリニックなどもあります。

では練馬高野台駅を出てみましょう。

【駅ぶら04】西武池袋線024 に続きます。

(写真・文章/住田至朗)


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