【鉄ch日報】新幹線に乗るときは駅弁を買う?事前に食べる?【20201022】

2020.10.22

「花籠むすび」は取材時にJR西の方に教えてもらいました 推しなのかな?

今日の一押し記事は東海道新幹線おつまみセット、これしかない。ご当地の定番おつまみの詰め合わせ。東海道新幹線主要駅のお弁当売店で買えて価格は税込み670円。米飯を付けて1,000円弱の駅弁にしても良さそうですが、敢えておつまみとして出した方が売れると踏んだのでしょうか。山陽新幹線でもやってくれないかな。

新幹線に乗る際に駅弁を買うかどうかはタイミング次第なところがあって、たとえば乗車時間が18時ごろだと駅弁を買って車内でいただく。19時や20時だと先に何か食べてから乗る。乗車するのが21時くらいになると、悩んだ末に小さな押し寿司や鯖寿司を買う。昼間なら #シンカンセンスゴイカタイアイス の上にホットコーヒーを置いて溶かす。乗る場所にも左右されるもので、地方でちょっと珍しいお弁当があったら買う、逆に東京発だと「蕎麦屋でいいか」になりがち。駅の外にも美味しいものはたくさんあるので、駅弁そのものにあまりこだわりはありません

でも「ご当地で買って食べたい駅弁」もないわけではなく、筆頭格は富山の「ますのすし」です。100年以上の歴史がある有名な駅弁ですが、残念なことに今まで1、2回しか富山を訪れたことがなく、食べる機会にも恵まれていません。ちなみに富山には「ますのすしミュージアム」があり、工場見学や手作り体験も行えるとか。


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