輪が閉じます【駅ぶら04】多摩湖線18

2021.01.14

※2020年11月撮影

トップ画像は、多摩湖線(同時に山口線”レオライナー”の)西武遊園地駅ホームの国分寺行電車。

前面展望は、武蔵大和駅を出発します。ホーム後半から右にカーブしていますが、カーブは先の方にも続いています。

※2020年11月撮影

勾配標は下り22.5パーミル、なかなか強烈な勾配です。

※2020年11月撮影

S字カーブになります。右のコンクリートで覆われた法面に蓋付きの管の様なものが大量に並んでいます。あまり見たことがありませんが、何なのかな?

※2020年11月撮影

西武園ゆうえんち(リニューアル⼯事で2020年11⽉から休園中、2021年春グランドオープン予定です)の大きな観覧車が見えました。

※2020年11月撮影

左の解除標識は、武蔵大和駅ホーム途中にあった速度制限60km/h(439m)が解除されたのですね。勾配標は下り20パーミル。

※2020年11月撮影

勾配標が水平(L)になって、速度制限45km/hが229mと表示されています。この辺りに1961年(昭和36年)まで初代の「村山貯水池駅」(戦中に狭山公園前駅になり1951年に多摩湖駅に改称)があったと思われます。

※2020年11月撮影

公園口架道橋を渡ります。この橋梁を通過する多摩湖線車両を後ほど【駅ぶら】で見ることになります。

※2020年11月撮影

西武遊園地駅が見えてきました。

※2020年11月撮影

武蔵大和駅から1.1kmで西武遊園地駅です。右に南口駅舎があります。

※2020年11月撮影

島式ホーム1面2線です。右が1番ホーム、筆者の乗っている西武遊園地行は2番ホームに入ります。

※2020年11月撮影

1・2番ホームとも頭端式、右奥に山口線”レオライナー”の3番ホームがあります。

※2020年11月撮影

ここから【駅ぶら】カットです。西武遊園地駅ホーム国分寺駅側にいます。トップ画像の国分寺行が出発しました。

※2020年11月撮影

西武山口線”レオライナー”の【駅ぶら】で西武遊園地駅北口は紹介しました。多摩湖線では眼の前の跨線橋を渡って南口を【駅ぶら】します。これで山口線”レオライナー”と多摩湖線の輪が閉じます。

※2020年11月撮影

ホームから南口改札口が見えます。

※2020年11月撮影

跨線橋に上って、1番ホームと北口方面を見ています。

※2020年11月撮影

こちらは国分寺駅側、公園口架道橋が見えます。

※2020年11月撮影

南口改札に降りて来ました。

※2020年11月撮影

では、次回は西武遊園地駅南口を【駅ぶら】します。

(写真・文章/住田至朗)


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